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展示情報

 

2016.10.13 NEW!!
「顧みられない熱帯病とは?‐リンパ系フィラリア症」
展示のご案内

 

                        

 

 

特別展示に引き続き、「顧みられない熱帯病」と、

「リンパ系フィラリア症」に関する展示を行っています。

病気のしくみや、産官民学の連携による撲滅計画について解説します。

 

場所:1階展示室 企画展示コーナー
期間:平成28年10月13日(木)~未定

 

 

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2016.04.01  

常設展示「孤高の寄生虫学者 山口左仲」を公開しました

2016.09.19 NEW!!

展示品入れ替えのご案内

 

 

 

 

当館には、寄生虫学の世界的権威である山口博士の資料が数多く所蔵されています。
この展示では、博士の論文に使われた精巧な手描きの原図など、
貴重な資料の数々をご覧いただけます。

展示内容は定期的に入れ替えの予定です。

9月19日より新たな原図が登場しました。

(この展示は、一般財団法人全国科学博物館振興財団の

「平成27年度全国科学博物館活動等助成事業」による助成を受けました。)

  

 

 

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2015.10.10 

ノーベル賞関連の展示追加


           

 

 

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2015.03.24 

1階展示室リニューアルのお知らせ

 

 

 

エントランスから1階にかけて、展示を一部入れ替えました。

これまで「見たい!」という声が多く聞かれた「ロイコクロリジウム」。

貝に寄生した状態がよくわかる動画の展示が始まりました。展示ケースの中にご注目ください。 

そして、おもな標本の展示エリアを記した小さなリーフレットも新たに準備。

ご見学の際には是非参考にしてください。

回も小規模なリニューアルですが、少しずつ展示室は更新し続けています。

 

 


 

 

過去の特別展など

 

 

 

 

 

2016年度特別展示

「顧みられない熱帯病を知っていますか?

- リンパ系フィラリア症制圧に向けて」

期間 平成28年5月22日(日)~10月10日(月・祝)

 

熱帯地域の発展途上国では住民の衛生状態は悪く、

病気予防の教育も行き届きません。製薬会社は費用回収の困難さから、

途上国で流行する感染症の薬の開発には消極的です。

そうして多くの病気が十分な対策もなく放置されてきました。

それら「顧みられない熱帯病」の対策に世界保健機関(WHO)や各国政府が

今、取り組んでいます。その多くは寄生虫病です。

この展示では、その中から“リンパ系フィラリア症”を取り上げました。

日本では、かつて風土病として猛威を振るったこの病気の撲滅に成功しました。

その活動を資料や動画で紹介し、さらに日本を含む世界の産官民学の

連携による撲滅計画について解説しました

 

 

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2015年度 写真展

「ダイバーがとらえた寄生虫たち2」

期間 2015年10月24日~2016年5月20日

 

前回ご好評をいただいた寄生虫写真展の第2弾を行いました。

テーマは、様々な海の生き物たちに寄生する寄生虫の“生きた姿”。

いずれも、ダイバーの皆さんが海中でとらえた作品です。

展示室1階の特別展示スペースと、2階の展示室の一角に並べました。

 

 

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2015年 緊急!実物展示

「生きているロイコクロリジウム~カタツムリの行動を操る寄生虫~」

期間 平成27年6月12日~7月26日(日) 

展示場所 2階展示室

 

宿主のオカモノアラガイの行動を操作するとして有名な、

ロイコクロリジウムの幼虫の生体展示を行いました。

 

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 2015年度特別展示

「今年も蚊にご用心!」

平成2752日(土)~927日(日) 

 

蚊はデング熱ウイルスなどのウイルスを運ぶだけでなく、

寄生虫も運んで深刻な被害をもたらします。

どんな種類の蚊がどんな病気に関わっているのでしょう。

展示期間中には東京慈恵会医科大学熱帯医学講座のご協力のもと、

蚊にまつわる市民講座・親子教室も開催しました

 

 

 

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2014年度 写真展

「ダイバーがとらえた寄生虫たち」

平成26年10月9日~平成27年5月1日 

本写真展のテーマは、様々な海の生き物たちに寄生する寄生虫の“生きた姿”。

ダイバーのみなさんが海中でとらえた作品です。展示室1階に掲示いたしました。

 

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2014年度特別展示

「特別展 ヤマビル」

期間:平成26426日~928 

リニューアルオープン以来、節目の20回目となる特別展示のテーマは「ヤマビル」です。

近年、ヤマビルの吸血被害が増えています。テレビや新聞でたまに目にするこの名前。

ヒルと名のつく生物は多々あれど、ヤマビルとはどのような生物なのでしょう。

被害が増えた背景にはどんな理由があるのか、対処や予防には何が効果的なのか…。

さらに、標本だけではなく、生きたヤマビルも登場します。

 

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2014年3月11日  

「風土病的寄生虫病」パネルリニューアル

 

               

 

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 2014年1月21日
「魚の寄生虫」展示ケース増設


 

   

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2013年度特別展示<第2弾>

 「ミヤイリガイ発見から百年-日本住血吸虫症の終息まで-」

期間 平成25年7月30日(火)~12月28日(土)


「ミヤイリガイ」-大変小さな貝ですが、この小さな中間宿主の発見により、

我が国を脅かしてきた日本住血吸虫症の解明と撲滅につながりました。

発見から100年という節目の年を記念した(小さな)特別展示。

                

 

 

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2013年6月27日
「寄生原虫」パネルリニューアルのお知らせ


展示更新が続きます。

第二弾は展示室2階「寄生原虫」パネルのリニューアルです。
当館の常設展示としては初めて、パネルに液晶モニタを組み込みました。
モニタ内のコンテンツは随時更新してまいります。

 

 

 

 

2013年6月8日

「魚の寄生虫」パネル新設のお知らせ

 

今年度の展示更新の第一弾として、まずは

展示室1階に「魚の寄生虫」をテーマとした新たなパネルを設けました。

少しずつではありますが、常設展示の更新も続けてまいります。

ご期待ください。

 

(写真左:「魚の寄生虫」写真右「寄生原虫」)

 

 

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2013年度特別展示

「創設60周年&公益財団法人移行記念・目黒寄生虫館の60年」

期間:平成25年4月27日(土)~9月23日(祝)

 

 

 

 

目黒寄生虫館、 60年の物語。」

1953年といえば、日本でテレビの本放送が始まった年。

当時はまだ、寄生虫症は日本にありふれた病気でした。

そのような環境下で、寄生虫の研究と啓蒙活動のためこの地で立ち上がった医師がいました。創設者・亀谷了。

-氏の意志を引き継ぎ、今では年間5万人以上が訪れる施設となった当館は、

年、「公益財団法人」の認可を受けるに至りました。

今年の特別展示は、目黒寄生虫館の歴史をひもといていきます。

寄生虫館にゆかりある標本も見られます。

  

 

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国立科学博物館企画展「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した-ミヤイリガイの発見から100年」

(共催:NPO法人宮入慶之助記念館・公益財団法人目黒寄生虫館)

期間:平成25年5月15日(水)~6月16日(日) *終了しました

東京・上野の国立科学博物館にて、当館が共催する企画展が開催されます。

「日本住血吸虫症は、寄生虫の一種である日本住血吸虫が引き起こす病気で、かつて日本では地方病として恐れられていました。日本は日本住血吸虫症を克服し、日本住血吸虫を撲滅した、世界で唯一の国です。この過程で医師、研究者、行政、地方住民が一体となって取り組んだことなどを紹介し、日本の公衆衛生の意義について考えます。(企画展開催ポスターより引用)」

場所は国立科学博物館 日本館地下1階。常設展示の入館料でご覧いただけます。

開館時間・休館日等につきましては国立科学博物館のサイトよりご確認くださいますようお願いいたします。

   

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常設展示各種リニューアル
「寄生虫の多様性」「人の寄生虫」「寄生虫学の歴史」
2011年12月より、1階展示室の「寄生虫の多様性」のパネルが更新されました。新しい情報を取り入れた寄生虫の系統図が入口に架けられています。

そのほか、春に更新されたのは2階の一室。当館に資料を遺贈された故 山口左仲博士に関する展示を中心に、寄生虫の歴史がわかるコーナーも全面更新となっています。そして9月には1993年の再オープン以来常設展示が続いていた1階の大型パネル「人の寄生虫」がLED仕様に。  (写真は設置風景のヒトコマより)              

    

 

  

  

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2012年度特別展示

「寄生虫が松を枯らす‐植物の寄生虫」

 期間:平成24年4月28日(土)~9月23日(日)
 

 「えっ!?植物にも寄生虫?」意外に思われる方も多いのではないでしょうか。
  本年度の特別展示では「松枯れ」の原因と仕組みをリアルに解説します。
  なにしろ「本物の虫が蠢く」展示なのです!
  常設展では生きた寄生虫の展示は行っていませんが、今回は特別です。

  この機会に是非足をお運びください。

 

  

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   2011年度特別展示 
  「ツツガムシとつつが虫病」
  期間:平成23年4月29日(金)~9月25日(日)
  唱歌「ふるさと」では「つつがなしや友がき」と歌われ、
  「つつがなくお過ごしでしょうか」と会話の中にもしばしば登場する  「恙(つつが)」。病気や災いという意味ですが、その名のついたツツガムシは、昔から死に至る風土病として恐れられてきました。
  今回の展示ではパネル解説のほか、顕微鏡を使って実物標本を展示します。小さいものから大きいものまで、珍しいツツガムシを観察できるまたとないチャンスです。
 
 
 

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2010年度特別展示

「知られざるゴキブリの世界」

期間:平成22年4月29日(木)~9月26日(日)
3億年の遥か昔より、その姿を変えずに生き続けている
ゴキブリ。それはまさに「生きた化石」といえます。
しかし私たちのゴキブリに対するイメージは、
決してよいものではありません。
ところがその一方で、この「生きた化石」には
私たちの生活とも関わる意外な利用方法もあるのです。
世界に5000種以上存在するといわれるゴキブリの世界を
覗いてみましょう。
 
 

 

  

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2009年度特別展示

「寄生虫の巧妙な侵入戦略!」

期間:平成21年4月29日(水)~9月27日(日)
ほとんどの寄生虫は宿主の体の中でどんどん増えて行くということはできません。 
卵あるいは幼虫の形で一度体内を離れて一定の発育を遂げた上で、
本来成虫が寄生する宿主(終宿主)に入らないと成虫にはなれないのです。
多くの寄生虫は口から、すなわち食べられることによって体の中に侵入するのです。
そのためにはいろいろな工夫と努力が必要なのです。
2009年の特別展示ではイモムシのふりをして鳥に食べてもらう吸虫(ロイコクロリジウム)のあざやかなテクニックを動画を使って紹介しました。

 

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2008年度特別展示
「絶滅に瀕する野生動物とその寄生虫」
期間:平成20年4月26日~9月28日
人間の活動による環境の悪化で多くの野生動物の数が
減ったり絶滅したりしていますが、
それらの動物の寄生虫にも絶滅の危機が迫っています。
2008年の特別展示では、トキやオオサンショウウオなど
絶滅のおそれのある野生動物にしかみられない
寄生虫の標本を公開しています。
 
 

 

 

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2007年度 特別展示
「それ!ほんとうに寄生虫?寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」
平成19年4月28日(土)~12月2日(日)
今までに見たことのないものや、気持ちの悪いものに出会ったとき、
それを「寄生虫(あるいは虫)と疑ったことはありませんか?
2007年度の特別展示は、
「寄生虫と思われて当館に持ち込まれたもので、寄生虫ではなかったもの」
を取り上げる初の試みです。