

千葉県立中央博物館分館 海の博物館 マリンサイエンスギャラリー「超深海」に協力しています。
千葉県立中央博物館分館 海の博物館(千葉県勝浦市)にて、 令和6年度マリンサイエンスギャラリー「超深海」を開催しています。 当館の髙野研究員が千島海溝および日本海溝の超深海調査に参加した際に 深海魚から得た寄生虫標本を提供し、本展示に協力しています。 期間:2025年2月22日(土)~5月11日(日) 開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) *詳しくは同館の公式サイトをご確認ください。
2025年2月22日


大阪市立自然史博物館 特別展「貝に沼る —日本の貝類学研究300年史—」に協力しています。
大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区)にて、 第55回特別展「貝に沼る —日本の貝類学研究300年史—」を開催しています。 当館は、日本住血吸虫の中間宿主“ミヤイリガイ”と日本住血吸虫症征圧に関する展示に協力しました。 ミュージアムショップでは、当館オリジナルグッズの出張販売も行っています。合わせてお立ち寄りください。 期間:2025年2月22日(土)~5月6日(火・休) 開館時間: 2月22日~28日 午前9時30分~午後4時30分(入館は4時まで) 3月1日~5月6日 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで) 休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) *詳しくは公式サイトでご確認ください。
2025年2月22日


世界顧みられない熱帯病の日(1月30日) 特別写真展「顧みられない熱帯病と暮らす人びと」開催のお知らせ
毎年1月30日はWHOが定めた「世界顧みられない熱帯病の日(World NTD Day)です。「顧みられない熱帯病(NTDs)」とは、「人類が制圧しなければならない熱帯病」としてWHOが指定している21の疾患で、その半数以上が寄生虫症です。世界では低中所得国の貧しい地域を中心に、10億人以上がNTDsの感染者といわれています。しかし、投資に見合う収益が見込めないために、長きにわたり医薬品開発が疎かになっていました。本展は、NTDsの患者さんとその家族、そして彼らのために尽力する医療従事者に焦点をあてました。 このたび共催するDNDi(顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ)は、NTDsに苦しむ人々のために、安全で有効かつ入手可能な価格の治療薬・治療法を開発する非営利の研究開発組織です。また、本展は武田薬品工業株式会社が実施する「グローバルCSRプログラム」によって支援された、DNDiの「世界中の最も顧みられない患者さんに治療を届けるプロジェクト」の一環として開催いたします。 DNDi https://dndijapan.org/ DNDi・
2025年1月22日


「令和7年・巳年 干支コレクション~ヘビの寄生虫:シタムシ類~」開催のお知らせ
新年あけましておめでとうございます。 令和7年は巳年です。当館が誕生したのは昭和28(1953)年で巳年でしたから、 当館は「年博物館」となります。 そこで、当館所蔵の標本の中から、ヘビを宿主とするシタムシ類の標本を4点展示します。 シタムシ類はヘビの肺などに寄生する甲殻類の仲間です。 日本国内での記録は少なく、めったにお目にかかれるものではありません。 この機会にぜひご覧ください。 日時:2025年1月5日(日)~2月2日(日) 場所:1階展示室 情報コーナー
2025年1月5日






