​ 特別展示・イベント等

最新記事

2019/12/05

本展のテーマは、レース編みで作られた寄生虫たちの姿です。

作家の黒沼真由美氏が、実物標本をつぶさに観察してうまれました。

これらの作品には、寄生虫たちのもつ精微で繊細な美しさが表現されています。

隣に並ぶ数々の寄生虫標本とともに、新たな視点で展示をご覧ください。

期間 : 2019年12月5日(木)~

場所 : 1階 特別展示スペース

2019/05/29

日本では根絶された日本住血吸虫症が、フィリピンや中国ではいまだに残っています。
一方、アフリカではビルハルツ住血吸虫症とマンソン住血吸虫症の被害が深刻です。
今年の特別展では、世界の住血吸虫症の現状やフィリピンにおける
日本人研究者の住血吸虫症制圧に向けた活動を紹介しました。

期間 : 2019年5月29日(水)~ 12月1日(日)

場所 : 1階 特別展示スペース

2018/10/04

  本写真展のテーマは、当館が所蔵する寄生虫の蝋模型です。製作者の沼田仁吉の生涯に、書籍「日本のムラージュ-近代医学と模型技術 皮膚病・キノコ・寄生虫」の中で、著者の石原あえか氏が初めて光を当てました。本書で使用された写真家・大西成明氏の作品を是非間近でご覧ください。

日時:2018年10月4日(木)~2019年5月25日(土)
場所:1階 特別展示スペース

2018/09/30

藤浪 鑑(ふじなみ あきら)- 明治期に日本住血吸虫病に取り組んだ研究者。かつて原因不明とされたこの病気は、博士の行ったある実験を通じて感染経路の証明にいたりました。本特別展では、京都大学に残されていた膨大な資料の中から、約100年前に藤浪博士が行った研究を紹介しました。


 

日時:2018年5月3日(木)~ 9月30日(日)
場所:1階 特別展示スペース

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