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はらのむし通信 > 目黒寄生虫館月報 > 日本における寄生虫学の研究 > ― 英文版 > ― 無償PDF > 研究報告 > データベース >  
 
 
 
 
むしはむしでもはらのむし通信
開館以来発行してきた「目黒寄生虫館月報/ニュース」を改題し、
「はらのむし通信」として毎年発行しています。
販売は当館2階のミュージアムショップ、または郵送にて承ります。

氏名・連絡先・号数と必要部数をお書き添えの上、FAXにてお申し込み下さい。

 

 

お申込みFAX番号:03-3716-2322 

 

各200円+送料

(164円・DM便にて発送いたします)

 

 

◆最新号のご案内◆ 

 

 

 

 

第196号(2016年12月発行)

「山口左仲-動物寄生虫分類学のパイオニア-」

小川和夫(目黒寄生虫館)

 

世界的な寄生虫学者である山口博士の

研究への情熱が伝わる一冊です。

当館の小川館長が執筆しました。

 


    

バックナンバー 各200円

(著者所属は発行当時のもの)

 

 

第195号(2015年12月発行)

「蚊と病気のお話~身近なバンパイア~」

嘉糠洋陸(東京慈恵会医科大学)

 

蚊はデング熱ウイルスなどのウイルスを運ぶだけでなく、

寄生虫も運んで深刻な被害をもたらします。

そんな蚊と病気の関係が明らかに。

 

 

 

 

第194号(2014年12月発行)

「ヤマビルはどんな生き物?

-森林の荒廃・激増する野生生物とヤマビルとの関係-」

谷重和(ヤマビル研究会)

 

各地で被害が増えているというヤマビル。

その生態から予防対策までがわかりやすくまとまった一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第192号(2012年12月発行)

「超寄生虫(ハイパーパラサイト)~寄生虫に寄生する生物の話~」

マーク・フリーマン(マラヤ大学)

 

寄生虫の、寄生虫。人呼んで超寄生虫。

翻訳は当館の小川館長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第191号(2011年12月発行)

「松枯れ‐マツを枯らすマツノザイセンチュウ‐」

富樫一巳(東京大学)

むしはむしでも植物の寄生虫と、更新した展示パネルの紹介。

 

 

 


 

*バックナンバーは在庫がなくなり次第販売終了となります。(再版の予定はありません)

<完売御礼>

193号  よみもの「日本人のくらしと寄生虫」 巖城隆(目黒寄生虫館)

190号 よみもの「ツツガムシとつつが虫病」高橋守(埼玉県立川越高校)

189号 よみもの「寄生虫の生活環を追いかけて」横山博(東京大学)

188号 よみもの「食べ物と寄生虫」記野秀人(浜松医科大学医学部附属動物実験施設) 

187号 よみもの「ペットと寄生虫」松尾加代子(ナイル動物病院)

186号 よみもの「水生生物に寄生する甲殻類あれこれ」長澤和也(広島大学)

185号 よみもの「教養としての寄生虫学:生命科学から環境問題まで」長谷川英男(大分大学)

184号 よみもの「河川環境と寄生虫」浦部美佐子(福岡教育大学)

183号 よみもの「北海道のエキノコックス」奥祐三郎(北海道大学)

182号 よみもの「ハエ採集余話」篠永哲(東京医科歯科大学)

181号 よみもの「マラリア・ノスタルジア」濱田篤郎(海外勤務健康管理センター)

180号 よみもの「ベーリング海でオットセイの寄生虫を調べる-母乳から感染する鉤虫-」水野文子(北海道大学)