​ 刊行物

​公式ガイドブック

館内のパネルや標本に関する解説やコラムなど。目黒寄生虫館をより深く知っていただける一冊です。

販売は当館2階のミュージアムショップ、または郵送にて承ります。(通常送料:167円)

B5版 カラー16頁  (和文版/英文版)

各330円(税込)

【2019.02.02 UP

リニューアルしました!

新しいデザインの表紙には、たくさんの寄生虫のイラストが散りばめられています。和文版は赤、英文版は青を基調とした明るい色調に刷新しました。

 

定期刊行物

むしはむしでもはらのむし通信」

年1回発行する当館の定期刊行物。​内容は、巻頭読み物のほか、特別展示や展示更新のお知らせなど。

当館2階のミュージアムショップで販売中です。郵便でのご注文も受け付けています(通常送料:167円)。

【2019.12.18 UP

​第199号【最新号】

220円(税込)

特集「住血吸虫症の制圧を目指して」

​千種雄一(獨協医科大学)

飯島渉(青山学院大学)

巻頭の読み物は2部構成です。2019年度に開催された特別展示のうち、2つのテーマについて詳しく解説しています。

バックナンバー

各220円(税込)。在庫がなくなり次第販売終了となります。​(著者の所属は発行当時)

第198号(2018年)

「蝋模型師・沼田仁吉と目黒寄生虫館」

石原あえか(東京大学)

 

当館が所蔵・展示している蝋模型を製作した沼田仁吉。研究の裏方に徹した職人の人生と、彼が残した作品の数々をご紹介します。

第197号(2017年)

「外来生物とともに侵入した寄生虫」

小川和夫・巖城 隆・脇 司(目黒寄生虫館)

 

2017年度に開催された特別展示について、研究員が掘り下げて解説します。

第196号(2016年)

「山口左仲-動物寄生虫分類学のパイオニア-」

小川和夫(目黒寄生虫館)

 

世界的な寄生虫学者である山口博士の研究への情熱が伝わる一冊です。当館の小川館長が執筆しました。

​【完売しました(著者の所属は発行当時)

195号 特集「蚊と病気のお話 -身近なバンパイア-」

嘉糠洋陸(東京慈恵会医科大学)

194号 特集「ヤマビルはどんな生き物?-森林の荒廃・激増する

野生生物とヤマビルとの関係-」

谷 重和(ヤマビル研究会)

​【過去の刊行物(著者の所属は発行当時)

 

193号以前の「むしはむしでもはらのむし通信」は、アーカイブページからご覧いただけます。改題前の「目黒寄生虫館月報」「目黒寄生虫館ニュース」もダウンロードできます。

193号  特集「日本人のくらしと寄生虫」 巖城隆(目黒寄生虫館)

192号  特集「超寄生虫(ハイパーパラサイト)」マーク・フリーマン(マラヤ大学)

​191号  特集「松枯れ‐マツを枯らすマツノザイセンチュウ‐」富樫一巳(東京大学)

190号  特集「ツツガムシとつつが虫病」高橋 守(埼玉県立川越高校)

189号  特集「寄生虫の生活環を追いかけて」横山 博(東京大学)

188号  特集「食べ物と寄生虫」記野秀人(浜松医科大学医学部附属動物実験施設) 

187号  特集「ペットと寄生虫」松尾加代子(ナイル動物病院)

186号  特集「水生生物に寄生する甲殻類あれこれ」長澤和也(広島大学)

185号  特集「教養としての寄生虫学:生命科学から環境問題まで」長谷川英男(大分大学)

184号  特集「河川環境と寄生虫」浦部美佐子(福岡教育大学)

183号  特集「北海道のエキノコックス」奥祐三郎(北海道大学)

182号  特集「ハエ採集余話」篠永 哲(東京医科歯科大学)

181号  特集「マラリア・ノスタルジア」濱田篤郎(海外勤務健康管理センター)

180号  特集「ベーリング海でオットセイの寄生虫を調べる」水野文子(北海道大学)

公益財団法人目黒寄生虫館

153-0064 東京都目黒区下目黒4‐1‐1

TEL 03-3716-1264(音声案内)

FAX 03-3716-2322

開館時間 午前10時~午後5時

休館日    毎週月曜日・火曜日/年末年始

(月曜日・火曜日が祝日の場合は開館し、直近の平日に休館)

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