

ふじのくに地球環境史ミュージアムにて倉持館長が講演を行います。
このたび、 ふじのくに地球環境史ミュージアム 「2025オムニバス授業 地球環境史学」にて当館の倉持館長が講演を行います。 静岡県も日本住血吸虫症の小さな流行地の一つでした。 本講演では、国、研究者、地方行政、地域の医師、住民が一体となって成し遂げた制圧への道のりを、各地に遺された史料をもとに語り継ぎます。 皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年2月15日(日)午後2時~午後15時30分 場所:ふじのくに地球環境史ミュージアム 2階講堂 〒 422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762 入場料:常設展観覧券が必要です。 定員:100名 申込締切:2月13日(金)まで こちらのサイトからお申込みください。 https://www.fujimu100.jp/event/13760/
5 日前


「干支コレクション2026~馬を宿主とする寄生虫~」開催のお知らせ
新年あけましておめでとうございます。 毎年恒例となった干支展を今年も開催いたします。 当館所蔵の標本の中から、ウマを宿主とする標本を4点展示します。 この機会にぜひご覧ください。 (画像は、初代館長 亀谷了による、1978(昭和53)年の年賀状です。 普段から水彩画を嗜み、毎年干支をモチーフにした絵を描いていました。) 日時:2025年1月7日(水)~2月1日(日) 場所:1階展示室 情報コーナー
1月7日


地方病終息宣言30周年記念事業「地方病との闘い」にて、倉持館長が講演を行います。
地方病(日本住血吸虫症)流行終息宣言から30周年を迎えるにあたり、 山梨県甲府市でシンポジウムが開催されます。 当館の倉持館長が基調講演、ならびにパネルディスカッションに参加いたします。 感染症対策の歴史と教訓を振り返り、先人の努力を後世につなぐ大切な機会となります。 ご参加をお待ちしております。 日時:2026年2月7日(土)午後1時30分~午後4時 場所:山梨県防災新館1階オープンスクエア 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-6-1 入場料:無料 定員:150名(先着順) お申込み:以下のURLからフォーム入力してお送りいただくか、 PDFファイルの参加申込書をFAXしてください。 https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=RXGmqaZ1j0-txs0C0tgeb9B19fumDNxBtZETLeGN_6xUQ1dXWkY3TEowTFA3NktERUo3QUs5VDJONS4u&origin=QRCode&route=shorturl 主催:山梨県 協力:昭和町風土伝承
2025年12月28日


特別展「筑後川流域の日虫症(日本住血吸虫症)制圧の道を拓いた久留米医科大学寄生虫病学教室」を開催します【予告】
福岡県の久留米市や佐賀県の鳥栖市を流れる筑後川の流域は、日本住血吸虫症の大流行地の一つでした。久留米医科大学寄生虫病学教室、後の久留米大学医学部寄生虫学講座は、本症の調査と研究を通して1990年の安全宣言、次いで2000年の撲滅宣言へと漕ぎ着けました。当館では今年9月に、現在では真核微生物学部門となった研究室に長らく保管されていた、本症制圧にかかわる膨大な資料をご寄贈いただきました。本展示では、これら資料の一部を公開し、制圧への道を辿ることにします。なお、久留米大学からの資料の輸送と本展示は、 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会が行う2025年度日本万国博覧会記念基金事業 による助成を受けて実現しました。ご来館をお待ちしております。 期間 : 2025年12月27日(土)~2026年3月29日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース
2025年12月24日



