

2026年「国際生物多様性の日」記念 ミニ解説会を実施します
タイトル:「化石が語る、寄生虫のいま・むかし」 日時:2026年5月23日(土)・24日(日) 両日とも午前11時~/午後3時~(計4回、各回15分程度、各回同一の内容です) 場所:目黒寄生虫館1階展示室(予約・参加費不要) 概要:寄生虫はいつ頃からいたのでしょうか? 現在、地球上には多様な寄生虫が存在しますが、遠い過去の状況を想像するのは難しいかもしれません。その理由として、寄生虫の化石がほとんどないことが挙げられます。一方、太古の海に生息していた動物の化石から、「寄生」という現象は4億年以上前に成立していたと考えられています。本解説会では、そんな寄生虫の長い歴史を、開催中の特別展「寄生・共生関係 太古の海と今の海」に沿ってご説明します。 毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」です。1992年5月22日に生物多様性条約の本文が生物多様性条約交渉会議において採択されたことに由来します。生物多様性の問題に関する普及と啓発を目的として定めた国際デーで、世界各地でイベントが開催されます。 その他の全国のイベント情報は環境省のWebサイトか
5 日前


2026年「国際博物館の日」記念 館長ミニ解説会を実施します
タイトル:「寄生虫症:差別克服の歴史」 日時:2026年5月16日(土)・17日(日) 両日ともに11:00~/13:30~(計4回、各回15分程度、各回同一の内容です) 場所:目黒寄生虫館1階展示室(予約・参加費不要) 概要:未知への恐怖から差別が起こることがあります。それが病気ならば、病気に罹った人や流行地を差別することになります。解説会では、日本住血吸虫症とリンパ系フィラリア症を例に、病気の解明と正しい知識の啓発が差別や偏見を克服し、団結して病気の征圧に向かった歴史を振り返ります。 「国際博物館の日」は国際博物館会議が提唱する国際イベントで、「博物館は文化交流を促し、互いの文化をより豊かなものとし、人びとの相互理解や協力、友好関係を深めるための必要な手段である」という認識をアピールするものです。昨年も約158の国と地域で37,000館以上もの博物館で、昨年のテーマ「急激に変化するコミュニティにおける博物館の未来」に関連した記念事業が行われました。 今年のテーマは「分断された世界をつなぐ博物館」です。 *国内で行われる他の「国際博物
5月6日


5月2日(土)&3日(日)は目黒マルシェとコラボ!延長開館で「おしゃべりミュージアム」を開催!
目黒マルシェは、目黒通りの大鳥神社交差点~清水交差点間の歩道で開かれる 地域活性プロジェクト。 道路沿いにあるお店が軒先で露店や蚤の市を開きます。 「大人がワクワクするような、おしゃれで楽しい場所を生み出したい」を コンセプトに、ピクニック気分でショッピングやグルメが満喫できるイベントです。 今年も目黒寄生虫館は目黒マルシェの2日間(5月2〜3日)、 開館時間を午後6時まで延長、さらに午後5〜6時には 館長ほか研究職員が展示室で皆さんのご質問にお答えしたり、ご意見を伺ったりの 「おしゃべりミュージアム」を開催します。 もちろん入館無料、ミュージアムショップもオープンします。 どうぞ目黒マルシェのお帰りにお立ち寄りください。 第15回目黒マルシェ「集合祭!」 日時:2026年 5月2〜3日 11時〜17時 どちらかが雨の場合は4日に順延します* 場所:目黒通りの大鳥神社交差点より清水交差点までの各店舗前歩道 目黒マルシェ本部 t@meguromarche.com https://meguromarche.com/ TEL 03-3710-29
4月23日


特別展「寄生・共生関係 太古の海と今の海」を開催します【予告】
生物同士の寄生・共生は太古の昔からあったのでしょうか? 今と似たような関わり方だったのでしょうか? 地球上には多種多様な寄生虫や共生生物がくらしていますが、それらは軟らかい体をもつことが多く、化石として残るのはまれです。そのため、太古の寄生・共生関係は驚くほどわかっていません。本特別展では海洋環境に着目し、現在見られる生物の寄生・共生関係をご紹介するとともに、宿主生物をはじめとする化石標本を展示いたします。寄生虫の世界を、今までにない切り口でお楽しみください。ご来館をお待ちしております。 期間 : 2026年4月22日(水)~2026年7月5日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース 本展示は、 船の科学館「海の学びミュージアムサポート」 の助成を受けた 蒲郡市生命の海科学館 との共催で実施しています。
4月16日



