

地方病終息宣言30周年記念事業「地方病との闘い」にて、倉持館長が講演を行います。
地方病(日本住血吸虫症)流行終息宣言から30周年を迎えるにあたり、 山梨県甲府市でシンポジウムが開催されます。 当館の倉持館長が基調講演、ならびにパネルディスカッションに参加いたします。 感染症対策の歴史と教訓を振り返り、先人の努力を後世につなぐ大切な機会となります。 ご参加をお待ちしております。 日時:2026年2月7日(土)午後1時30分~午後4時 場所:山梨県防災新館1階オープンスクエア 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-6-1 入場料:無料 定員:150名(先着順) お申込み:以下のURLからフォーム入力してお送りいただくか、 PDFファイルの参加申込書をFAXしてください。 https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=RXGmqaZ1j0-txs0C0tgeb9B19fumDNxBtZETLeGN_6xUQ1dXWkY3TEowTFA3NktERUo3QUs5VDJONS4u&origin=QRCode&route=shorturl 主催:山梨県 協力:昭和町風土伝承
1 日前


特別展「筑後川流域の日虫症(日本住血吸虫症)制圧の道を拓いた久留米医科大学寄生虫病学教室」を開催します【予告】
福岡県の久留米市や佐賀県の鳥栖市を流れる筑後川の流域は、日本住血吸虫症の大流行地の一つでした。久留米医科大学寄生虫病学教室、後の久留米大学医学部寄生虫学講座は、本症の調査と研究を通して1990年の安全宣言、次いで2000年の撲滅宣言へと漕ぎ着けました。当館では今年9月に、現在では真核微生物学部門となった研究室に長らく保管されていた、本症制圧にかかわる膨大な資料をご寄贈いただきました。本展示では、これら資料の一部を公開し、制圧への道を辿ることにします。なお、久留米大学からの資料の輸送と本展示は、 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会が行う2025年度日本万国博覧会記念基金事業 による助成を受けて実現しました。ご来館をお待ちしております。 期間 : 2025年12月27日(土)~2026年3月29日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース
5 日前


「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」に参加中です。応援お願いします!
アイエム[インターネットミュージアム]は、日本最大級のミュージアム情報サイトです。 全国の企画展情報やチケットプレゼントなど多くのコンテンツがある中で、 年末年始に行われているのが「ミュージアム 干支コレクションアワード」。 新年の干支にまつわる各館の収蔵品を紹介する恒例イベントです。 2026年は午年。ウマをテーマとした112館の資料や作品がエントリーしました。 当館は、1階に展示されている『ハリガネムシ』で参加しています。 英語では「horsehair worm」。馬のたてがみや尾の毛にちなんでこう呼ばれています。 ハリガネムシは一見すると細くて脆そうですが、名は体を表す。寄生虫の中では頑丈な体の持ち主です。 ”毎日”ひとり1回まで投票可能です。応援のほどよろしくお願いします! <当館への投票はこちらから> https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026/123775 「ミュージアム 干支コレクション アワード」 https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026...
12月11日


駒沢ファンタジアに出展します(11月29日)
駒沢オリンピック公園では、毎年開園日(1964年12月1日)に合わせて「駒沢ファンタジア」を開催しています。今回はじめて目黒寄生虫館がブースを出展することになりました。標本の展示解説のほか、当館研究員が寄生虫に関する疑問や質問にお答えいたします。当館の出展時間は初日(11月29日・土)の12:00~16:00です。他にも事業者や民間団体、大学等が多数参加してマルシェやワークショップ、コンサート等が2日間にわたって開催されます。是非お越しください。 当館出展日:11月29日(土)12:00~16:00 場所:駒沢オリンピック公園 中央広場 「地域連携ブース」内 https://maps.app.goo.gl/5tWCr1De6Z6fKAsW9 *荒天中止 駒沢ファンタジア概要 開催日時: 【1日目】2025年11月29日(土)12:00~19:00 【2日目】2025年11月30日(日)10:00~16:00 詳しくはこちら https://www.tokyo-park.or.jp/event_search/komazawa_fantasia20
11月7日



