

「神保町ヴンダーカンマー」
期間:2016年7月23日~8月21日 「自然物と人工物が織りなす奇跡-現代版“驚異の部屋”」自然美や造形美を追求するクリエイターや研究者たちの作品が一堂に会するアートイベント「神保町ヴンダーカンマー」。 第2回開催では、数ある出展者の中に目黒寄生虫館も名を連ねました。当館オリジナルグッズの催事販売が行われたほか、7月23日・24日には当館職員も登場し、説明を行いました。 会場:奥野かるた店2階ギャラリー
2016年7月23日


宮入慶之助記念館「山にいる寄生虫」
期間:2016年7月23日~8月31日 宮入慶之助記念館にて特別展示「山にいる寄生虫」が開催され、当館はこの展示に全面協力しました。 山に入ったら、ヤマビルやマダニの寄生に要注意。それらの寄生虫の生態や予防を学ぶ特別展示で、期間中には、生きたヤマビル・マダニの展示も行いました。 *このイベントは「信州とあそぼ!ミュージアムスタンプラリー2016」(信州ミュージアムネットワーク事業)の一環として開催されました。
2016年7月23日


美濃加茂市民ミュージアム「おどろきとこだわりのミュージアムグッズ展」に協力
美濃加茂市民ミュージアム(岐阜県美濃加茂市)にて、ユニークなミュージアムグッズを紹介する特別展示が開催されました。 当館からは、アニサキスが封入されたストラップ(チラシ中央左に配置)などを提供しました。さらに展示期間中には各ミュージアムから集まったオリジナルグッズの特別販売が行われました。 期間:2016年4月23日(土)~6月5日(日)
2016年6月5日


「顧みられない熱帯病を知っていますか? - リンパ系フィラリア症制圧に向けて」
期間:2016年5月22日~10月10日 熱帯地域の発展途上国では住民の衛生状態は悪く、病気予防の教育も行き届きません。製薬会社は費用回収の困難さから、途上国で流行する感染症の薬の開発には消極的です。そうして多くの病気が十分な対策もなく放置されてきました。それら「顧みられない熱帯病」の対策に世界保健機関(WHO)や各国政府が今、取り組んでいます。その多くは寄生虫病です。 この展示では、その中から“リンパ系フィラリア症”を取り上げました。 日本では、かつて風土病として猛威を振るったこの病気の撲滅に成功しました。その活動を資料や動画で紹介し、さらに日本を含む世界の産官民学の連携による撲滅計画について解説しました。
2016年5月22日






