

2026年「国際博物館の日」記念 館長ミニ解説会を実施します
タイトル:「寄生虫症:差別克服の歴史」 日時:2026年5月16日(土)・17日(日) 両日ともに11:00~/13:30~(計4回、各回15分程度、各回同一の内容です) 場所:目黒寄生虫館1階展示室(予約・参加費不要) 概要:未知への恐怖から差別が起こることがあります。それが病気ならば、病気に罹った人や流行地を差別することになります。解説会では、日本住血吸虫症とリンパ系フィラリア症を例に、病気の解明と正しい知識の啓発が差別や偏見を克服し、団結して病気の征圧に向かった歴史を振り返ります。 「国際博物館の日」は国際博物館会議が提唱する国際イベントで、「博物館は文化交流を促し、互いの文化をより豊かなものとし、人びとの相互理解や協力、友好関係を深めるための必要な手段である」という認識をアピールするものです。昨年も約158の国と地域で37,000館以上もの博物館で、昨年のテーマ「急激に変化するコミュニティにおける博物館の未来」に関連した記念事業が行われました。 今年のテーマは「分断された世界をつなぐ博物館」です。 *国内で行われる他の「国際博物
5月6日


5月2日(土)&3日(日)は目黒マルシェとコラボ!延長開館で「おしゃべりミュージアム」を開催!
目黒マルシェは、目黒通りの大鳥神社交差点~清水交差点間の歩道で開かれる 地域活性プロジェクト。 道路沿いにあるお店が軒先で露店や蚤の市を開きます。 「大人がワクワクするような、おしゃれで楽しい場所を生み出したい」を コンセプトに、ピクニック気分でショッピングやグルメが満喫できるイベントです。 今年も目黒寄生虫館は目黒マルシェの2日間(5月2〜3日)、 開館時間を午後6時まで延長、さらに午後5〜6時には 館長ほか研究職員が展示室で皆さんのご質問にお答えしたり、ご意見を伺ったりの 「おしゃべりミュージアム」を開催します。 もちろん入館無料、ミュージアムショップもオープンします。 どうぞ目黒マルシェのお帰りにお立ち寄りください。 第15回目黒マルシェ「集合祭!」 日時:2026年 5月2〜3日 11時〜17時 どちらかが雨の場合は4日に順延します* 場所:目黒通りの大鳥神社交差点より清水交差点までの各店舗前歩道 目黒マルシェ本部 t@meguromarche.com https://meguromarche.com/ TEL 03-3710-29
4月23日


食品安全シンポジウム「見えない敵と加熱/冷凍の科学 寄生虫・カンピロバクターから身を守る」のごあんない
このたび当館は農林水産省と共催で「食品安全シンポジウム「見えない敵と加熱/冷凍の科学 寄生虫・カンピロバクターから身を守る」を開催します。本シンポジウムでは、細菌や寄生虫による食中毒の最新動向と予防方法に関する基調講演の後、「食品を安全に美味しく食べる」ための方法について、科学的知見と消費者視点を交えて議論します。皆様のご参加をお待ちしております。 主催:農林水産省・公益財団法人目黒寄生虫館 日時:令和8年3月19日(木)午後2時00分~午後4時40分 開催形式:対面(YouTube配信あり) 会場:コモレ四谷 四谷タワー 3階 Room F( 東京都新宿区四谷1-6-1 ) CO・MO・RE YOTSUYA TOWER CONFERENCE Room F 定員:70名(YouTube配信は人数無制限) 申し込み方法: ①会場参加の方は次の申込フォームからお申込みください。 申込フォームURL(先着順・申込締切:令和8年3月17日(火)) https://forms.office.com/r/KjHq07va5t *会場参加者は、閉会後、パネリス
2月21日


ふじのくに地球環境史ミュージアムにて倉持館長が講演を行います。
このたび、 ふじのくに地球環境史ミュージアム 「2025オムニバス授業 地球環境史学」にて当館の倉持館長が講演を行います。 静岡県も日本住血吸虫症の小さな流行地の一つでした。 本講演では、国、研究者、地方行政、地域の医師、住民が一体となって成し遂げた制圧への道のりを、各地に遺された史料をもとに語り継ぎます。 皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年2月15日(日)午後2時~午後15時30分 場所:ふじのくに地球環境史ミュージアム 2階講堂 〒 422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762 入場料:常設展観覧券が必要です。 定員:100名 申込締切:2月13日(金)まで こちらのサイトからお申込みください。 https://www.fujimu100.jp/event/13760/
2月11日




