

国立科学博物館 野口英世生誕150年記念企画展 「感染症への挑戦:過去・現在・未来」に協力しています
国立科学博物館(東京都台東区)にて、10月27日(火)より、 野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」が開催されます。 野口英世の業績をふりかえるとともに、感染症研究の歴史を辿ります。 当館は寄生虫や媒介昆虫の標本・画像のほか、回旋糸状虫(オンコセルカ)症の患者を題材としたブロンズ像などを提供し、本展示に協力しています。 なお、準備のため10月22日より常設展示の回旋糸状虫の液浸標本を本特別展に提供いたします。 ご来館の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。 会場: 国立科学博物館 日本館1階企画展示室 期間: 2026年10月27日(火)~2027年2月28日(日) 開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、 11月4日(水)、12月28日(月)~1月1日(金・祝) ※ただし、11月2日(月)、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)、2月15日(月)は開館 *詳しくは同館の公式サイトをご確認ください。
5 時間前


角川武蔵野ミュージアム 「虫へんはみんなむし-蟲をめぐる博物誌」に協力しています
角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)にて、10月17日(土)より、荒俣宏氏監修の「虫へんはみんなむし-蟲をめぐる博物誌」が開催されます。 本展は、「虫偏」を持つ生き物を幅広く紹介する博物画展です。当館もこの展示に協力しており、戦国時代の医学書『針生書』とともに寄生虫標本が展示されます。 ぜひ会場で、体の内部を直接見ることができなかった時代の人々が想像した「ハラノムシ」と、実際の寄生虫の姿を見比べてみてください。 会場: 角川武蔵野ミュージアム 4階 荒俣ワンダー秘宝館 期間: 2026年10月17日(土)~2027年4月5日(月) 開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 休館日: 毎週火曜日 ※12月31日(木)、2027年1月1日(金)、1月18日(月)~1月22日(金)も休館 ※ただし、11月3日(火・祝)、12月29日(火)、2027年2月23日(火・祝)は開館 *詳しくは同館の公式サイトをご確認ください。
10月3日


特別展「寄生虫標本づくりに挑戦!」を開催します【予告】
目黒寄生虫館の多様な標本は、いったいどのように作られているのでしょうか。本特別展では、研究者の巧みな技をご紹介するとともに、ご家庭でも挑戦できる寄生虫標本づくりの基本を公開します。今回は身近な魚類をターゲットに、寄生虫の観察から標本にするまでのステップをわかりやすく解説。夏の自由研究にもぴったりなテーマで、あなたも「寄生虫研究デビュー」してみませんか? 期間 : 2026年7月25日(土)~2026年9月27日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース また、期間中は連動企画「あつまれ!寄生虫ハンターたち!」を開催します。皆さんが観察・記録した結果を当館に送ってください。皆さんから届いた観察記録を館内やホームページで紹介します!詳しくはこちらのページをご覧ください。
7月24日


特別展「寄生虫標本づくりに挑戦!」連動企画「あつまれ!寄生虫ハンターたち!」参加者募集!
特別展「寄生虫標本づくりに挑戦!」にあわせてワークシートをご用意しました(特別展は9月27日に終了しました)。身近な魚から寄生虫を見つけたら、ぜひ目黒寄生虫館に教えてください!みなさんから届く寄生虫の観察記録を、研究員も楽しみに待っています。お送りいただいたワークシートは、館内やホームページで紹介する予定です。 (※特別展の内容に合わせて、今回は「魚介類から見つけた寄生虫」限定とさせていただきます) どんな寄生虫が見つかるか、さっそく観察してみましょう! 応募対象:小学生・中学生 締切:2026年10月25日(日) 応募方法:以下のメールアドレスに、ワークシートをスキャンまたは写真に撮って添付してください。 ※皆さんが一生懸命書いた大切な記録です。紛失を防ぐため、ワークシートの現物は当館に送らず、必ずお手元に保管してください。 送り先Eメールアドレス:meguro3716@gmail.com 保護者の方へ ・観察記録では、採集者の名前も大切な情報です。応募いただいた記録を館内やホームページで紹介する際は、個人情報に十分配慮し、必要に応じて加工した
7月24日






