

萩博物館 夏期特別展「悪者生物展 ~野生生物とあゆむ、私たちの未来~」に協力しています。
萩博物館(山口県萩市)にて、夏期特別展「悪者生物展 ~野生生物とあゆむ、私たちの未来~」が開催されています。 当館は、アニサキスや蟯虫、日本住血吸虫など寄生虫の標本・デジタル資料を提供し、本展示に協力しています。 また、萩市は有名な寄生虫学者である五島清太郎博士の出身地でもあります。 博士の記載したフタゴムシの当館収蔵標本も合わせてご覧いただけます。 期間:2026年7月11日(土)~9月27日(日) 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで) 休館日:夏季特別展期間中は無休 *詳しくは同館の公式サイトをご確認ください。
2 日前


蒲郡市生命の海科学館 特別展「あっちにもこっちにも!寄生虫のせかい」を共催します
蒲郡市生命の海科学館(愛知県蒲郡市)では、7月18日より当館と共催の特別展「あっちにもこっちにも!寄生虫のせかい」が開催されます。 当館が収蔵する様々な寄生虫標本や、寄生虫調査で使う道具などを展示し、寄生虫の生きざまと多様性をわかりやすくご覧いただけます。また、館長の倉持、研究員の髙野による講演会やワークショップも実施予定です。ぜひお立ち寄りください。 期間:2026年7月18日(土)~11月29日(日) 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで) 休館日:毎週火曜日(夏休み期間は開館) *詳しくは同館の公式サイトをご確認ください。 パンフレットはこちらからダウンロードできます。
6月14日


山梨県立博物館にて倉持館長が講演を行います。
このたび、山梨県立博物館にて当館の倉持館長が講演を行います。 同館では現在、シンボル展「もう大丈夫!から30年―地方病の時代をふりかえる―」を開催中です。 1996年に日本住血吸虫症の終息宣言が発出されてから、今年で30周年を迎えます。 本講演では「地方病に挑んだ人々」と題し、 日本住血吸虫症の制圧に尽力した人々の歩みと、その道のりを振り返ります。 皆様のご参加をお待ちしております。 【日時】 2026年6月21日(日)13時30分~15時 【会場】 山梨県立博物館 生涯学習室 〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1 【参加費】 無料(事前申込不要) 詳しくは山梨県立博物館公式サイトをご確認ください。 http://www.museum.pref.yamanashi.jp/
6月3日


特別展「寄生・共生関係 太古の海と今の海」を開催します【予告】
生物同士の寄生・共生は太古の昔からあったのでしょうか? 今と似たような関わり方だったのでしょうか? 地球上には多種多様な寄生虫や共生生物がくらしていますが、それらは軟らかい体をもつことが多く、化石として残るのはまれです。そのため、太古の寄生・共生関係は驚くほどわかっていません。本特別展では海洋環境に着目し、現在見られる生物の寄生・共生関係をご紹介するとともに、宿主生物をはじめとする化石標本を展示いたします。寄生虫の世界を、今までにない切り口でお楽しみください。ご来館をお待ちしております。 期間 : 2026年4月22日(水)~2026年7月5日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース 本展示は、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の助成を受けた蒲郡市生命の海科学館との共催で実施しています。
4月16日





