2026年「国際生物多様性の日」記念 ミニ解説会を実施します
- 5月14日
- 読了時間: 1分

タイトル:「化石が語る、寄生虫のいま・むかし」
日時:2026年5月23日(土)・24日(日)
両日とも午前11時~/午後3時~(計4回、各回15分程度、各回同一の内容です)
場所:目黒寄生虫館1階展示室(予約・参加費不要)
概要:寄生虫はいつ頃からいたのでしょうか? 現在、地球上には多様な寄生虫が存在しますが、遠い過去の状況を想像するのは難しいかもしれません。その理由として、寄生虫の化石がほとんどないことが挙げられます。一方、太古の海に生息していた動物の化石から、「寄生」という現象は4億年以上前に成立していたと考えられています。本解説会では、そんな寄生虫の長い歴史を、開催中の特別展「寄生・共生関係 太古の海と今の海」に沿ってご説明します。
毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」です。1992年5月22日に生物多様性条約の本文が生物多様性条約交渉会議において採択されたことに由来します。生物多様性の問題に関する普及と啓発を目的として定めた国際デーで、世界各地でイベントが開催されます。
その他の全国のイベント情報は環境省のWebサイトからご覧いただけます。







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