

「教育・文化週間記念事業」で延長開館イベントを行います
11月1日(金)~7日(木)までは「教育・文化週間」、11月3日(日/祝)は「文化の日」です。 期間中は全国で様々なイベントが開催されます。 当館では週末の3連休に延長開館を実施します。さらに延長時間中は展示室内に館長と研究員がおりますので、皆さんお気軽にお声がけください。ご来館をお待ちしております。 【開催期間】 11月2日(土)~11月4日(月/振休) 【開催内容】 ・期間中は、閉館時間を「午後5時」から「午後6時」に1時間延長します。 ・延長時間中(午後5時~6時)は館長と研究員が展示室におります。わからないことや聞きたいことなど、お気軽におたずねください。 なお、全国の博物館で行われるイベント等の開催予定は文化庁のWebサイトに紹介されています。 文化庁「教育・文化週間」「文化の日」に関連する全国の博物館等の取組について https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/94125601.html 文部科学省「教育・文化週間」について https://www.mext.
2024年10月23日


「孤高の寄生虫学者 山口左仲」展示品入れ替え
当館では、日本の寄生虫分類学の大家である山口左仲博士が残した論文や図版の原稿などの資料を多数保管し、一部を展示室で順次公開しています。10月2日に展示の入れ替えを行いました。 今回は1937~1938年に描かれた、魚類に寄生する単生類の論文図版の原図を公開しています。 (関連記事はこちら→研究員ブログへ) また、このたび「山口左仲メダル」の展示を始めました。詳しくは研究員ブログをご覧ください。
2024年10月3日
10月13日(日)に東京大学農学部で市民公開講座を実施します。
市民公開講座 顧みられない熱帯病(NTDs)の対策・制圧において 人文学は何ができるか? 2024年10月13日、東京大学農学部(弥生キャンパス) 2024年10月12日~13日に、東京大学において、第83回日本寄生虫学会東日本支部大会・第75回日本衛生動物学会東日本支部大会合同大会が開催されます。大会2日目の10月13日の15:30~17:30には、「顧みられない熱帯病(NTDs)の対策・制圧において人文学は何ができるか?」と題した市民公開講座を開催します。参加費は無料で、どなたでもご参加になれます。ふるってご参加ください。 日時:2024年10月13日 15時30分〜17時30分 会場:東京大学農学部(弥生キャンパス)1号館8番講義室 東京メトロ南北線東大前駅下車。 1番出口を出て左すぐ、農正門を入って直進して右(当日案内看板あり) https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html 主催:サントリー文化財団研究助成「学問の未来を拓く」研究グループ 共催:感染症アーカイヴズ・
2024年10月2日


「こども霞が関見学デー」に出展します(8月7日・8日)
「こども霞が関見学デー」は28の各府省庁が所管の業務の展示等を行うことにより、こどもたちが社会を学び、政府の施策への理解を深めることを目的としたイベントです。 当館は文化庁主催の出展ブース「夏休み博物館体験!~みんなが知らないディープな博物館の世界~」から、以下の博物館とともに参加します。実物標本の展示解説のほか、魚を解剖して寄生虫を取り出すデモンストレーションを行う予定です。当館のイベント参加費は無料です。ご家族連れで足をお運びください。 ・期間:2024年8月7日(水)・8日(木)午前10時~午後4時 ・対象:小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴) ・会場:文化庁 6階講堂 会場出入口:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎 文部科学省東館 ・参加館(50音順) 慶應義塾ミュージアムコモンズ・東京都立動物園・水族園・目黒寄生虫館・横山大観記念館・路上博物館 ・令和6年度「こども霞が関見学デー」について(文部科学省Webサイト) ・令和6年度文部科学省「こども霞が関見学デー」について(文部科学省Webサイト)
2024年8月1日






