

「特別展 ヤマビル」
期間:2014年4月26日~9月28日 リニューアルオープン以来、節目の20回目となる特別展示のテーマは「ヤマビル」です。ヤマビルの吸血被害が増え、テレビや新聞でたまに目にするこの名前。ヒルと名のつく生物は多々あれど、ヤマビルとはどのような生物なのでしょう。被害が増えた背景にはどんな理由があるのか、対処や予防には何が効果的なのか…。さらに、標本だけではなく、生きたヤマビルの生体展示も行いました。
2014年4月24日


「風土病的寄生虫病」パネルリニューアル
寄生虫病の現状が地図上に表示されるタッチ式パネルを製作しました。また、日本国内でそれらの発生がどのように推移してきたか、過去と現在の比較ができるようになっています。 (このパネルの製作には一般財団法人全国科学博物館振興財団の「平成25年度全国科学系博物館活動等助成事業」によ...
2014年3月11日


「魚の寄生虫」展示ケースを増設
「魚の寄生虫」解説パネルの隣に新しい展示ケースを設置しました。当館のロゴマークになっているフタゴムシの動画や、タイノエなどの魚にまつわる寄生虫を陳列しています。
2014年1月21日


「ミヤイリガイ発見から百年-日本住血吸虫症の終息まで-」
期間:2013年7月30日~12月28日 「ミヤイリガイ」-大変小さな貝ですが、この小さな中間宿主の発見により、我が国を脅かしてきた日本住血吸虫症の解明と撲滅につながりました。発見から100年という節目の年を記念した(小さな)特別展示。
2013年7月30日






