

「魚の寄生虫」パネル新設&「寄生原虫」パネルリニューアル
2013年度の展示更新。まずは展示室1階に「魚の寄生虫」をテーマとした新たなパネルを設けました。そして展示室2階「寄生原虫」パネルのリニューアルです。当館の常設展示としては初めて、パネルに液晶モニタを組み込みました。
2013年6月27日


国立科学博物館企画展「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した-ミヤイリガイの発見から100年」
期間:2013年5月15日~6月16日 (共催:NPO法人宮入慶之助記念館・公益財団法人目黒寄生虫館) 東京・上野の国立科学博物館にて、当館共催の企画展が開催されました。 「日本住血吸虫症は、寄生虫の一種である日本住血吸虫が引き起こす病気で、かつて日本では地方病として恐れら...
2013年5月15日


「創設60周年&公益財団法人移行記念・目黒寄生虫館の60年」
期間:2013年4月27日~9月23日 「目黒寄生虫館、 60年の物語。」1953年といえば、日本でテレビの本放送が始まった年。当時はまだ、寄生虫症は日本にありふれた病気でした。そのような環境下で、寄生虫の研究と啓蒙活動のためこの地で立ち上がった医師がいました。それが創設者...
2013年4月27日


演劇展「この生は受け入れ難し」
期間:2013年4月10日~4月21日 演出家・平田オリザ氏の演劇「この生は受け入れがたし」に協力し、初日のアフタートークでは平田氏と小川館長との対談が行われました。 東北にある大学の寄生虫の研究室で繰り広げられるこの舞台は、亀谷了初代館長の著作「寄生虫館物語」を読んで平田氏が書きおろした作品です。下北沢で初演が上演されてから実に17年ぶりとなる再演となりました。17年の間に研究面の発展は進み、脚本もそれに合わせて監修しました。今回の演劇展では、小道具の提供などのほか、ミュージアムグッズの劇場販売が実施されました。 (2014年に東北、2015年には西日本でも再演されました) 企画制作:青年団/(有)アゴラ企画
2013年4月10日






