

宮入慶之助記念館「山にいる寄生虫」
期間:2016年7月23日~8月31日 宮入慶之助記念館にて特別展示「山にいる寄生虫」が開催され、当館はこの展示に全面協力しました。 山に入ったら、ヤマビルやマダニの寄生に要注意。それらの寄生虫の生態や予防を学ぶ特別展示で、期間中には、生きたヤマビル・マダニの展示も行いました。 *このイベントは「信州とあそぼ!ミュージアムスタンプラリー2016」(信州ミュージアムネットワーク事業)の一環として開催されました。
2016年7月23日


美濃加茂市民ミュージアム「おどろきとこだわりのミュージアムグッズ展」に協力
美濃加茂市民ミュージアム(岐阜県美濃加茂市)にて、ユニークなミュージアムグッズを紹介する特別展示が開催されました。 当館からは、アニサキスが封入されたストラップ(チラシ中央左に配置)などを提供しました。さらに展示期間中には各ミュージアムから集まったオリジナルグッズの特別販売が行われました。 期間:2016年4月23日(土)~6月5日(日)
2016年6月5日


国立科学博物館企画展「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した-ミヤイリガイの発見から100年」
期間:2013年5月15日~6月16日 (共催:NPO法人宮入慶之助記念館・公益財団法人目黒寄生虫館) 東京・上野の国立科学博物館にて、当館共催の企画展が開催されました。 「日本住血吸虫症は、寄生虫の一種である日本住血吸虫が引き起こす病気で、かつて日本では地方病として恐れら...
2013年5月15日


演劇展「この生は受け入れ難し」
期間:2013年4月10日~4月21日 演出家・平田オリザ氏の演劇「この生は受け入れがたし」に協力し、初日のアフタートークでは平田氏と小川館長との対談が行われました。 東北にある大学の寄生虫の研究室で繰り広げられるこの舞台は、亀谷了初代館長の著作「寄生虫館物語」を読んで平田氏が書きおろした作品です。下北沢で初演が上演されてから実に17年ぶりとなる再演となりました。17年の間に研究面の発展は進み、脚本もそれに合わせて監修しました。今回の演劇展では、小道具の提供などのほか、ミュージアムグッズの劇場販売が実施されました。 (2014年に東北、2015年には西日本でも再演されました) 企画制作:青年団/(有)アゴラ企画
2013年4月10日






