

ミニ特別展「生体展示 ロイコクロリジウムの幼虫」を開催
今年6月、オカモノアラガイに寄生するロイコクロリジウム(Leucochloridium属の吸虫)の幼虫が、沖縄県・久米島で採集されました。本特別展では生きた幼虫の展示を行い、解説ポスターではロイコクロリジウムに関する最新の知見を紹介しました。 期間 : 2021年6月24日(木)~9月26日(日) 場所 : 1階 情報コーナー
2021年6月23日


特別展「貝なのに寄生虫?寄生巻貝の多様性と起源」を開催しました。
巻貝にも寄生性のものがいることをご存知でしょうか? 寄生虫の中ではマイナーな存在ですが、数千種が知られています。 形や生態が様々で、また寄生虫では珍しく化石が残りやすいため、興味深い存在です。 今回の特別展では、寄生巻貝の多様性や生き様を、最新の研究結果を交えてご紹介しました。 期間 : 2021年6月2日(水)~2021年12月26日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース
2021年5月23日


国立科学博物館 特別展「大地のハンター展」に協力。
国立科学博物館(東京都台東区)にて、「大地のハンター展 ー陸の上にも4億年ー」を開催中です。 当館はマダニの標本、および蚊とマダニの画像の提供し、同展に協力しています。 期間:3月9日(火)~6月13日(日) 午前9時~午後5時 *新型コロナウイルス感染防止のため、ご見学には事前予約が必要です。 詳しくは研究員ブログをご覧ください。
2021年3月12日


「特別展 アニサキス症-なぜ2018年に急増したのか?-」
今回の特別展示は、身近な魚に寄生することが知られる「アニサキス」がテーマです。2018年に、カツオの生食によるアニサキス食中毒が多発しました。そこで当館では、カツオのアニサキス寄生状況を2年にわたって調査しました。その結果をわかりやすく解説し、アニサキス症が急増した背景に迫ります。アニサキス症のしくみや、安全なお魚の食べ方などを紹介しました。 期間 : 2020年8月8日(土)~ 2021年3月28日(日)*延長しました 場所 : 1階 特別展示スペース・情報コーナー 【2020.12.02追記】:終了日が確定しました。 【2020.12.20追記】:展示期間を延長しました。
2020年12月2日






