

ミニ解説会「現代美術作家・黒沼真由美氏が語る、レース編みの寄生虫たち」を開催しました。
当館の日本海裂頭条虫標本の美しさに感銘を受け、『生物学的レース編み』の製作を始めた現代美術作家・黒沼真由美氏の作品展が、12月5日(木)から1階展示室で開催されています。様々な生物のレース編みを製作中の黒沼氏に、作品の解説とともに、寄生虫標本の繊細さや美しさについて語っていただきました。 日時:2019年12月14日(土) ① 10:30~ ②13:00~ (各回約10分) 場所:1階展示室 予約・参加費:不要 講師:黒沼真由美(現代美術作家)
2019年12月14日


「レース編みの寄生虫たち 現代美術作家 黒沼真由美展」開催のお知らせ。
本展のテーマは、レース編みで作られた寄生虫たちの姿です。 作家の黒沼真由美氏が、実物標本をつぶさに観察してうまれました。 これらの作品には、寄生虫たちのもつ精微で繊細な美しさが表現されています。 隣に並ぶ数々の寄生虫標本とともに、新たな視点で展示をご覧ください。 期間 : 2019年12月5日(木)~2020年3月8日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース
2019年12月5日


ミニ解説会「フクロムシってどんなムシ?」を開催しました。
海に行くと、岩や堤防などにフジツボが張り付いているのをよく見かけます。ほとんどのフジツボは海中を漂うプランクトンを食べていますが、寄生性の仲間もおり、カニなどを宿主とするフクロムシはその代表例です。今回は、フクロムシの形や生態について、最新の研究結果を交え解説しました。 日時:2019年11月30日(土) ① 10:30~ ②13:00~ 各10分程度 場所:1階展示室 予約・参加費:不要 講師:髙野剛史(当館研究員)
2019年11月30日


公開シンポジウム「寄生虫との百年戦争-住血吸虫症の制圧を目指して」を開催しました。
世界の住血吸虫症の現状と課題を考える公開シンポジウムを開催します。 14:00より、当館の小川館長による 「『顧みられない熱帯病』としての住血吸虫症」の講演があります。 その他のプログラム等の詳細は、感染症アーカイブズのウェブサイトをご覧ください。 https://aidh.jp/information/news/ 青山学院大学へのアクセスはこちら。 https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html 日時:2019年11月16日(土)、14:00~17:00 場所:青山学院大学(青山キャンパス)17号館17407教室 主催:感染症アーカイブズ 共催:(公財)目黒寄生虫館 その他:定員80名(先着順)。無料・予約不要です。
2019年11月16日






