角川武蔵野ミュージアム 「虫へんはみんなむし-蟲をめぐる博物誌」に協力します(予告)
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角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)にて、10月17日(土)より、荒俣宏氏監修の「虫へんはみんなむし-蟲をめぐる博物誌」が開催されます。
本展は、「虫偏」を持つ生き物を幅広く紹介する博物画展です。当館もこの展示に協力しており、戦国時代の医学書『針生書』とともに寄生虫標本が展示されます。
ぜひ会場で、体の内部を直接見ることができなかった時代の人々が想像した「ハラノムシ」と、実際の寄生虫の姿を見比べてみてください。
会場: 角川武蔵野ミュージアム 4階 荒俣ワンダー秘宝館
期間: 2026年10月17日(土)~2027年4月5日(月)
開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日: 毎週火曜日
※12月31日(木)、2027年1月1日(金)、1月18日(月)~1月22日(金)も休館
※ただし、11月3日(火・祝)、12月29日(火)、2027年2月23日(火・祝)は開館
*詳しくは同館の公式サイトをご確認ください。







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