「教育・文化週間記念事業」で延長開館&ミニ解説会を行います

11月1日(日)~7日(土)までは「教育・文化週間」、11月3日(火/祝)は「文化の日」です。
期間中は全国で様々なイベントが開催されます。
当館では記念事業として2つのイベントを実施します。皆様のご来館をお待ちしております。
●10月31日(土)と11月1日(日)は「延長開館&おしゃべりミュージアム」!
・閉館時間を「午後5時」から「午後6時」に1時間延長します。
・延長時間中(午後5時~6時)は館長と研究職員が展示室におります。
質問におこたえしたりご意見を伺ったりする「おしゃべりミュージアム」を開催します。
・期間中は、目黒通りの大鳥神社交差点~清水交差点間の歩道で開かれる
地域活性プロジェクト「目黒マルシェ」の開催日です。
マルシェに足をお運びいただき、お帰りの際に是非お立ち寄りください。
●11月1日(日)と11月3日(火/祝)は「ミニ解説会」!
・館長と研究員による、約10分間の解説会を行います(予約・参加費不要)。
・場所:1階展示室
11月1日(日)
午前11時~
「ジビエを安心して味わうために」(館長 倉持利明)
ジビエ(狩猟によって捕獲した野生鳥獣の食肉)料理は、この先私たちにとってより身近なものになるでしょう。そこで、味わう前に一言ご注意申し上げます。
午後3時~
「ウミガメに寄生するアニサキスの仲間」(研究員 佐田直也)
実は、アニサキスにはたくさんの仲間がいます。ここでは、そのうちの1つ、ウミガメに寄生するアニサキスについて解説します。
11月3日(火/祝)
午前11時~
「魚がぐるぐる回る:吸虫の寄生が引き起こす旋回病」(研究員 髙野剛史)
吸虫の寄生により魚が異常な遊泳をする「吸虫性旋回病」という病気があり、養殖魚に大きなダメージを与えることがあります。原因となる吸虫の種や生態について紹介します。
午後3時~
「寄生虫ロイコクロリディウムは本当に宿主をあやつるのか?」(研究室長 巖城隆)
ロイコクロリディウムは、生き物好きな人たちの間では「宿主の行動を操る」「カタツムリをゾンビ化する」寄生虫としてよく知られています。本当はどうなのか、どこまでわかっているのかについてお話しします。
なお、全国の博物館で行われるイベント等の開催予定は文化庁及び文部科学省のWebサイトにて紹介されています。
「教育・文化週間」「文化の日」に関連する全国の博物館等の取組について
文部科学省「教育・文化週間」について







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