

「教員のための博物館の日2025 in 目黒寄生虫館」を開催します
「教員のための博物館の日」は、学校での博物館利用を進めるために、教員自らが博物館に親しみをもち、 学習資源を知ることをねらいとしたイベントです。2008年に国立科学博物館が始め、現在は全国各地で開かれています。是非この機会にご参加ください。 開催概要 日時:2025年7月28日(月) 午前10時 / 午後2時(各1回) *休館日につき一般の方の入館はありません。 対象者:教員(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校等) 定員:午前の部 / 午後の部 各10名 計20名 参加費:無料 参加方法:先着順の事前申込制 注:開催当日の申込は受け付けません。 主催:公益財団法人 目黒寄生虫館 共催:国立科学博物館、公益財団法人 日本博物館協会 後援:文部科学省 内容(各回共通、約2時間のプログラムです) ・館長による館内と収蔵庫の解説ツアー(展示室内の自由見学時間を含む) ・生魚からアニサキスの幼虫を採取するデモンストレーション ・研究職員との質疑応答、ディスカッション お申込み...
2025年6月20日


2025年「国際博物館の日」記念事業で「ミニ解説会」を開催します
来たる5月18日(日)は、ICOM(国際博物館会議)が提唱する「国際博物館の日」です。世界中の博物館等で、この日を中心に様々なイベントが実施されています。 当館では館長と研究員による「ミニ解説会」(各回10分程度)を 毎日3回、2日間にわたって行います。 場所は1階展示室。予約・参加費はともに不要です。 時間になりましたら直接お集まりください。 (話す内容は両日ともに同じです) 各回のテーマと担当者は以下の通りです。 5月17日(土) 11:00~ 「日本に何種いる? ロイコクロリジウム」 研究室長 巖城 隆 13:00~ 「小笠原諸島で魚の寄生虫を調べる」 館長 倉持 利明 15:00~ 「ヘビの寄生虫 シタムシについて」 研究員 佐田 直也 5月18日(日) 11:00~「小笠原諸島で魚の寄生虫を調べる」 館長 倉持 利明 13:00~「ヘビの寄生虫 シタムシについて」 研究員 佐田 直也 15:00~「日本に何種いる? ロイコクロリジウム」 研究室長 巖城 隆...
2025年5月6日


目黒マルシェ「初夏祭!」に参加します!5月3~4日は午後6時までの延長開館&”おしゃべり博物館”開催!
目黒マルシェは、目黒通りの大鳥神社交差点~清水交差点間の歩道で開かれる 地域活性プロジェクト。 道路沿いにあるお店が軒先で露店や蚤の市を開きます。 「大人がワクワクするような、おしゃれで楽しい場所を生み出したい」を コンセプトに、ピクニック気分でショッピングやグルメが満喫できるイベントです。 そこで!!目黒寄生虫館は目黒マルシェの2日間(5月3〜4日)、 開館時間を午後6時まで延長、さらに午後5〜6時には 館長ほか研究職員が展示室で皆さんのご質問にお答えしたり、ご意見を伺ったり、 ”おしゃべり博物館”を開催します。 もちろん入館無料、ミュージアムショップもオープンします。 どうぞ目黒マルシェのお帰りにお立ち寄りください。 第13回目黒マルシェ「初夏祭!」 日時:2025年 5月3〜4日 11時〜17時 どちらかが雨の場合は5日に順延します* 場所:目黒通りの大鳥神社交差点より清水交差点までの各店舗前歩道 目黒マルシェ本部 t@meguromarche.com https://meguromarche.com/ TEL 03-3710-299
2025年4月26日


第24回日本分類学会連合公開シンポジウム「自然の記録を未来へ、生物標本の採集・作製・保管の多様性」(2025年1月11日)のお知らせ
第24回日本分類学会連合公開シンポジウムがオンラインで開催されます。様々な生物の採集から標本管理までを紹介する、一般の方向けのシンポジウムです。15時25分より、当館の髙野研究員が「寄生生物の調査と保管:分類群が異なる宿主標本との紐づけ」という題で講演いたします。 日時:2025年1月11日(土)13時30分~16時10分 ご視聴には事前登録が必要です。詳しくは以下をご覧ください。 ホームページでは、プログラムと要旨もご覧いただけます。 日本分類学会連合 https://www.ujssb.org/sympo/24_sympo_2025/index.html
2024年12月18日






