

「孤高の寄生虫学者 山口左仲」展示品入れ替え
当館では、日本の寄生虫分類学の大家である山口左仲博士が残した論文や図版の原稿などの資料を多数保管し、一部を展示室で順次公開しています。10月2日に展示の入れ替えを行いました。 今回は1937~1938年に描かれた、魚類に寄生する単生類の論文図版の原図を公開しています。 (関連記事はこちら→研究員ブログへ) また、このたび「山口左仲メダル」の展示を始めました。詳しくは研究員ブログをご覧ください。
2024年10月3日


シーラカンスから発見された寄生虫のコーナーをリニューアルしました。
1967(昭和42)年、初代館長の亀谷了は”生きた化石”と呼ばれるシーラカンスの解剖に参加しました。 その時に発見した新種の寄生虫は、1階中央のケース内に展示されていましたが、 よりわかりやすくリニューアルしました。是非ご覧ください。 また、この寄生虫の発見記について、「目黒寄生虫館ニュース」第99号にその経緯が、124/125合併号には後日談が掲載されています。 アーカイブのページでは過去の刊行物を無料で公開していますので、合わせてお読みください。 「目黒寄生虫館ニュース第99号」はこちら 「目黒寄生虫館ニュース第124/125号」はこちら 研究員ブログでは、今回のリニューアルについて倉持館長による詳しい解説が読めます。 この寄生虫がプリントされたTシャツも好評販売中です。
2024年1月31日


「孤高の寄生虫学者 山口左仲」展示品入れ替え
当館では、日本の寄生虫分類学の大家である山口左仲博士が残した論文や図版の原稿などの資料を多数保管し、一部を展示室で順次公開しています。9月10日に展示の入れ替えを行いました。 今回は1936~1938年に描かれた、魚類に寄生する吸虫の原図を公開しています。 (関連記事はこちら→研究員ブログへ)
2023年9月14日


「孤高の寄生虫学者 山口左仲」展示品入れ替え
当館では、日本の寄生虫分類学の大家である山口左仲博士が残した論文や図版の原稿などの資料を多数保管し、一部を展示室で順次公開しています。10月7日に展示の入れ替えを行いました。 今回は1935~1942年に描かれた、鳥類に寄生する吸虫と、哺乳類・爬虫類に寄生する条虫の原図を公開しています。 (関連記事はこちら→研究員ブログへ)
2022年10月7日






