

京都大学総合博物館 2021年度企画展「医師になる!-京都大学の医学教育-」に共催
京都大学総合博物館(京都府京都市)では、明治から現代にいたる医学教育とその教材をテーマにした企画展を開催中です。京都大学には、日本住血吸虫の研究で有名な藤浪鑑の資料が多数収蔵されています。当館は、藤浪が講義に使用した掛図や当時の寄生虫学研究に関する解説を担当し、同展に共催しています。 【開催期間】 2021年7月21日(水)~10月10日(日) *新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入館にはオンラインによる事前予約が必要です。
2021年7月21日


しながわ水族館 夏の特別展「にょろにょろ展」に協力。
創立30周年をむかえるしながわ水族館(東京都品川区)では、“すえながく”から転じて「にょろにょろした生き物」をテーマにした特別展示が開催されました。当館は、アニサキスの幼虫と成虫、日本海裂頭条虫の標本を提供し、同展に協力しました。 【開催期間】 2021年7月17日(土)~9月26日(日) 【開催場所】 しながわ水族館 地下1階 クマノミルーム内他、館内
2021年7月17日


ロイコクロリジウムのQ&Aページを作成しました。
現在展示中の「オカモノアラガイに寄生したロイコクロリジウムの幼虫」の動画を YouTubeに公開しました。是非ご覧ください。 また、お問合せの多いロイコクロリジウムに関するご質問について、 当館研究員による解説をまとめました。 こちらのページからご覧いただけます。 【2021.09.27追記】ロイコクロリジウムの幼虫の生体展示は9月26日をもって終了しました。
2021年7月8日


ミニ特別展「生体展示 ロイコクロリジウムの幼虫」を開催
今年6月、オカモノアラガイに寄生するロイコクロリジウム(Leucochloridium属の吸虫)の幼虫が、沖縄県・久米島で採集されました。本特別展では生きた幼虫の展示を行い、解説ポスターではロイコクロリジウムに関する最新の知見を紹介しました。 期間 : 2021年6月24日(木)~9月26日(日) 場所 : 1階 情報コーナー
2021年6月23日






