

特別展「日韓共同展示 済州島の象皮病-リンパ系フィラリア症の制圧をめぐる日韓の協働-」解説動画をYouTubeで公開しました。
2022年1月15日より~5月22日まで開催された 特別展「日韓共同展示 済州島の象皮病-リンパ系フィラリア症の制圧をめぐる日韓の協働-」について、巖城隆研究室長が解説しました。
2022年6月30日


特別展「神出鬼没・変幻自在 芽殖孤虫に迫る」開催のお知らせ。
感染事例が少なく、致死率が高く、感染経路は不明で成虫も見つかっていないという、長年謎に包まれてきた寄生虫―芽殖孤虫。昨年、最新のゲノム解析によって実体の一部が解明されました。 その研究成果は当館刊行物「むしはむしでもはらのむし通信」第201号でご紹介しておりますが、実物の標本と資料をごらんいただくために、この特別展を企画しました。 【2022.09.07】休止期間のお知らせを追記しました 【2022.10.13】展示を再開いたしました。 【2023.06.17】終了日のお知らせを追記しました 期間 : 2022年6月12日(日)~2023年7月8日(土) 場所 : 1階 特別展示スペース
2022年6月9日


名古屋市科学館 特別展「大地のハンター展」に協力しています
名古屋市科学館(愛知県名古屋市)にて、「大地のハンター展 ー陸の上にも4億年ー」を開催しています。 当館はマダニの標本、および蚊とマダニの画像の提供し、同展に協力しています。 期間:2022年3月12日(土)~6月12日(日) 午前9時30分~午後5時
2022年3月2日


「日韓共同展示 済州島の象皮病-リンパ系フィラリア症の制圧をめぐる日韓の協働-」を開催
韓国でフィラリア症が制圧されたのは2008年のことです。 この背景には、先に制圧に成功した日本の協力がありました。 今回の特別展では、当時の韓国におけるフィラリア症の状況を解説し、 制圧に向けた両国間の協働の経緯や尽力した人々を紹介しました。 期間 : 2022年1月15日(土)~5月22日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース なお、この展示は、感染症アーカイブズ(AIDH)の呼びかけにより、 長崎大学熱帯医学研究所熱帯医学ミュージアムと、韓国ソウルの寄生虫博物館で 『リンパ系フィラリア症の制圧をめぐる日韓の協働』という共通テーマのもと、 各館で特別展を開催することにいたったものです。 主催:目黒寄生虫館 共催:長崎大学熱帯医学研究所熱帯医学ミュージアム、 Parasite Museum, Korea Association of Health Promotion 後援:公益財団法人韓昌祐・哲文化財団、日本熱帯医学会、 日本寄生虫学会、The Korean Society for Parasitology and Tropic
2022年1月10日






