

企画展「皇居の生き物たち−環境変化で何が起こっているのか?−」に出展します
当館は、国立科学博物館が行っている総合研究「過去150 年の都市環境における生物相変遷に関する研究-皇居を中心とした都心での収集標本の解析」に参画しています。この総合研究は、皇居の生物相調査第Ⅲ期にあたるもので、当館の研究チームは様々な動物の寄生虫を調べています。 この企画展は、「環境保全・気候変動への対応」を推進する明治安田生命保険相互会社が支援し、皇居にほど近い、明治安田ヴィレッジ丸の内1階アトリウムで開催されます。皇居という都市環境下での、生物たちと環境変化による生物層の変化を広く皆様に知っていただく内容となっております。ぜひご来場ください。 共催:明治安田生命保険相互会社、独立行政法人国立科学博物館 協力:宮内庁 会期:令和5年10月16日(月)〜11月5日(日) 会期中は7時〜23時30分までご観覧できます。 場所:明治安田ヴィレッジ丸の内 1階アトリウム(MY PLAZA入口より入場) 料金:無料 国立科学博物館によるプレスリリースはこちら
2023年10月12日


目黒寄生虫館創設70周年記念特別展「亀谷 了と亀谷俊也が遺したもの・こと」開催のお知らせ
当館は2023年に創設70周年を迎えました。 今年の特別展示は、創設者で初代館長の亀谷 了(かめがい さとる)と、 息子である第2代館長の亀谷俊也(かめがい しゅんや)を取り上げます。 了がシーラカンスから寄生虫を発見するまでの物語や、俊也が発表した新種の数々など。 人物像と実物標本を通して、二人が遺し、そして私たちが後世へ受け継ぐもの・ことについて考えます。 期間 : 2023年7月12日(水)~12月24日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース・情報コーナー 協力:(株)よみうりランド / 市立しものせき水族館「海響館」 / 神奈川県立生命の星・地球博物館 /(独)国立科学博物館
2023年7月8日


ミニ特別展「生体展示 ロイコクロリジウムの幼虫」を開催しました
今年4月、オカモノアラガイに寄生するロイコクロリジウム(Leucochloridium属の吸虫)の幼虫が、 千葉県で採集されました。本特別展では生きた幼虫の展示を行いました。 解説ポスターでは、ロイコクロリジウムに関する最新の知見をご紹介しました。 期間 : 2023年4月29日(土)~7月9日(日) 場所 : 1階 情報コーナー ロイコクロリジウムについて、よく聞かれる質問をまとめた「ロイコクロリジウムQ&A」は、 こちらのページからご覧ください。 https://www.kiseichu.org/leucochloridium
2023年4月28日


群馬県立自然史博物館 第67回企画展「毒のある生きもの大図鑑」に協力しました
群馬県立自然史博物館(群馬県富岡市)にて企画展「毒のある生きもの大図鑑」を開催しました。 当館はアニサキスとエキノコックスの画像を提供し、同展に協力しました。 期間:2023年3月18日(土)~5月28日(日) 午前9時30分~午後5時 休館日:毎週月曜日
2023年3月18日






