

干支コレクション~タツノオトシゴとヨウジウオの寄生虫~
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。令和6年は辰年です。 当館に所蔵されている標本の中から、タツノオトシゴと、 同じ科に属する近種のヨウジウオを宿主とする寄生虫を3点展示します。 公開期間は1月31日までです。ご来館をお待ちしております。 干支コレクション~タツノオトシゴとヨウジウオの寄生虫~ 期間 1月5日(金)~1月31日(水) 1階情報コーナーにて展示中。
2024年1月5日


会期もあとわずか!目黒寄生虫館 創立70周年記念特別展「亀谷 了と亀谷俊也が遺したもの・こと」
7月12日から実施してきました特別展ですが、12月に入り、会期も残すところ2週間あまりとなってしまいました。本展をご覧いただいた方々には、初代館長の亀谷 了と第2代館長の亀谷俊也による研究業績の偉大さと、亀谷父子がもっていた文化的な香りを感じ取っていただけたと思います。 本展で展示している生きている化石、シーラカンスのレプリカは、日本に初めてお目見えした個体を型取りして作成した精緻(せいち)なもので、当時の了館長が寄生虫の新種を見つけた個体そのものです。会期終了とともに見られなくなりますので、まだご覧になっていない方々はどうぞお見逃しなく。
2023年12月6日


企画展「皇居の生き物たち−環境変化で何が起こっているのか?−」に出展します
当館は、国立科学博物館が行っている総合研究「過去150 年の都市環境における生物相変遷に関する研究-皇居を中心とした都心での収集標本の解析」に参画しています。この総合研究は、皇居の生物相調査第Ⅲ期にあたるもので、当館の研究チームは様々な動物の寄生虫を調べています。 この企画展は、「環境保全・気候変動への対応」を推進する明治安田生命保険相互会社が支援し、皇居にほど近い、明治安田ヴィレッジ丸の内1階アトリウムで開催されます。皇居という都市環境下での、生物たちと環境変化による生物層の変化を広く皆様に知っていただく内容となっております。ぜひご来場ください。 共催:明治安田生命保険相互会社、独立行政法人国立科学博物館 協力:宮内庁 会期:令和5年10月16日(月)〜11月5日(日) 会期中は7時〜23時30分までご観覧できます。 場所:明治安田ヴィレッジ丸の内 1階アトリウム(MY PLAZA入口より入場) 料金:無料 国立科学博物館によるプレスリリースはこちら
2023年10月12日


目黒寄生虫館創設70周年記念特別展「亀谷 了と亀谷俊也が遺したもの・こと」開催のお知らせ
当館は2023年に創設70周年を迎えました。 今年の特別展示は、創設者で初代館長の亀谷 了(かめがい さとる)と、 息子である第2代館長の亀谷俊也(かめがい しゅんや)を取り上げます。 了がシーラカンスから寄生虫を発見するまでの物語や、俊也が発表した新種の数々など。 人物像と実物標本を通して、二人が遺し、そして私たちが後世へ受け継ぐもの・ことについて考えます。 期間 : 2023年7月12日(水)~12月24日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース・情報コーナー 協力:(株)よみうりランド / 市立しものせき水族館「海響館」 / 神奈川県立生命の星・地球博物館 /(独)国立科学博物館
2023年7月8日






