

展示室1階に体験型展示を新設しました。
展示室1階には、入口から吹き込んでくる風除けのためにガラス製の風除壁(ふうじょへき)が設置されています。これまでは寄生虫のイラストが一面に描かれていました。以前に見学に来られた方は、ここで記念撮影をされた方も多いのではないでしょうか。 このたび、その風除壁に驚きの仕掛けを組み込みました。お持ちのスマホやカメラのフラッシュをONにして撮影してみてください。一体何が起こるでしょう?エンタメ性溢れる新たな体験型展示の登場です。そして、裏側の解説も是非ご覧ください。寄生虫を学ぶにあたって大切なメッセージが込められています。なお、これらのイラストは、サイエンスインストラクターの小澤佳奈さんにお描きいただきました。 当館は決して広くありませんが、風除壁を新たな展示空間とすることで、館内を最大限活用しました。これからも小さな工夫を重ね、少しずつリニューアルを続けてまいります。 この展示は、(一財)全国科学博物館振興財団の「2021年度全国科学博物館活動等助成事業」の助成を受けました。
2022年3月16日


名古屋市科学館 特別展「大地のハンター展」に協力しています
名古屋市科学館(愛知県名古屋市)にて、「大地のハンター展 ー陸の上にも4億年ー」を開催しています。 当館はマダニの標本、および蚊とマダニの画像の提供し、同展に協力しています。 期間:2022年3月12日(土)~6月12日(日) 午前9時30分~午後5時
2022年3月2日
ご見学時のお願い
ご来館の際には、感染症対策にご協力をお願いいたします。 【2024.05.12】感染症対策に関する注意喚起を終了しました。 今後は特段の制限を設けませんが、「大声での会話を控える」「飲食を控える」などは 通常の見学マナーと同様ですので、引き続きご協力をお願いいたします。 ・発熱、咳、だるさ、息苦しさなど、体調に不安のある方はご来館をお控えください。 ・館内が狭いので、入館時のマスクは推奨します。咳エチケットにご配慮ください。 ・学校等で複数のグループ見学(6名以上)になる場合は事前にご連絡ください。 ・大声での会話はお控えください。 ・展示ケースには、お手を触れないでください。 ・タッチパネル展示をご利用の際には、備え付けのアルコールで手指を消毒してください。 ・館内では飲食できません。飲食物は鞄等にしまうか、館内に持ち込まないでください。 [ご寄付のお願い] 館内には募金箱がございますのでご来館の際には是非ご協力ください。また、サイト内「ご寄付のお願い」のページでは郵便振替やオンライン募金などの送金方法をご案内しております。目黒寄生虫館の運
2022年2月26日


「日韓共同展示 済州島の象皮病-リンパ系フィラリア症の制圧をめぐる日韓の協働-」を開催
韓国でフィラリア症が制圧されたのは2008年のことです。 この背景には、先に制圧に成功した日本の協力がありました。 今回の特別展では、当時の韓国におけるフィラリア症の状況を解説し、 制圧に向けた両国間の協働の経緯や尽力した人々を紹介しました。 期間 : 2022年1月15日(土)~5月22日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース なお、この展示は、感染症アーカイブズ(AIDH)の呼びかけにより、 長崎大学熱帯医学研究所熱帯医学ミュージアムと、韓国ソウルの寄生虫博物館で 『リンパ系フィラリア症の制圧をめぐる日韓の協働』という共通テーマのもと、 各館で特別展を開催することにいたったものです。 主催:目黒寄生虫館 共催:長崎大学熱帯医学研究所熱帯医学ミュージアム、 Parasite Museum, Korea Association of Health Promotion 後援:公益財団法人韓昌祐・哲文化財団、日本熱帯医学会、 日本寄生虫学会、The Korean Society for Parasitology and Tropic
2022年1月10日






