

「レース編みの寄生虫たち 現代美術作家 黒沼真由美展」開催のお知らせ。
本展のテーマは、レース編みで作られた寄生虫たちの姿です。 作家の黒沼真由美氏が、実物標本をつぶさに観察してうまれました。 これらの作品には、寄生虫たちのもつ精微で繊細な美しさが表現されています。 隣に並ぶ数々の寄生虫標本とともに、新たな視点で展示をご覧ください。 期間 : 2019年12月5日(木)~2020年3月8日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース
2019年12月5日


ミニ解説会「フクロムシってどんなムシ?」を開催しました。
海に行くと、岩や堤防などにフジツボが張り付いているのをよく見かけます。ほとんどのフジツボは海中を漂うプランクトンを食べていますが、寄生性の仲間もおり、カニなどを宿主とするフクロムシはその代表例です。今回は、フクロムシの形や生態について、最新の研究結果を交え解説しました。 日時:2019年11月30日(土) ① 10:30~ ②13:00~ 各10分程度 場所:1階展示室 予約・参加費:不要 講師:髙野剛史(当館研究員)
2019年11月30日


公開シンポジウム「寄生虫との百年戦争-住血吸虫症の制圧を目指して」を開催しました。
世界の住血吸虫症の現状と課題を考える公開シンポジウムを開催します。 14:00より、当館の小川館長による 「『顧みられない熱帯病』としての住血吸虫症」の講演があります。 その他のプログラム等の詳細は、感染症アーカイブズのウェブサイトをご覧ください。 https://aidh.jp/information/news/ 青山学院大学へのアクセスはこちら。 https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html 日時:2019年11月16日(土)、14:00~17:00 場所:青山学院大学(青山キャンパス)17号館17407教室 主催:感染症アーカイブズ 共催:(公財)目黒寄生虫館 その他:定員80名(先着順)。無料・予約不要です。
2019年11月16日


ミニ解説会「カエルとオタマジャクシの寄生虫」を開催しました。
オタマジャクシはカエルになると、体の中の様子や生活する場所が大きく変化します。 そして、オタマジャクシとカエルでは、見られる寄生虫が大きく異なります。 この解説会では、それら寄生虫の生活の様子について、いくつかの例を挙げ紹介しました。 写真はカエルの肺に寄生する線虫の仲間です。 日時:2019年10月26日(土) ① 10:30~ ②13:00~ 各10分程度 場所:1階展示室 予約・参加費:不要 講師:佐田直也(当館研究員)
2019年10月26日






