

写真展「沼田仁吉と目黒寄生虫館-数奇な運命を辿った蝋模型師」
本写真展のテーマは、当館が所蔵する寄生虫の蝋模型です。製作者の沼田仁吉の生涯に、書籍「日本のムラージュ-近代医学と模型技術 皮膚病・キノコ・寄生虫」の中で、著者の石原あえか氏が初めて光を当てました。本書で使用された写真家・大西成明氏の作品を是非間近でご覧ください。...
2018年10月4日


「藤浪 鑑展 : 資料で見る100年前の日本住血吸虫病研究」
藤浪 鑑(ふじなみ あきら)- 明治期に日本住血吸虫病に取り組んだ研究者。かつて原因不明とされたこの病気は、博士の行ったある実験を通じて感染経路の証明にいたりました。本特別展では、京都大学に残されていた膨大な資料の中から、約100年前に藤浪博士が行った研究を紹介しました。...
2018年9月30日


ミニ解説会「藤浪 鑑展:資料で見る100年前の日本住血吸虫病研究」開催
現在、特別展示「藤浪 鑑展」を開催中です。かつては原因不明とされた日本住血吸虫病。 藤浪博士は、ある実験を通じてこの病気の感染経路の証明にいたりました。 今回の解説会は、特別展示の内容を小川館長がさらに掘り下げてお話しました。 日時:2018年9月23日(日) ①...
2018年9月23日


緊急開催:ミニ解説会「カタツムリの寄生虫-生きたロイコクロリジウム」開催
ロイコクロリジウムという寄生虫は、カタツムリに寄生して、その触角をイモムシそっくりに変えてしまいます。その衝撃的な見た目から、ネットやTVでよく取り上げられる寄生虫のひとつです。今回、生きたロイコクロリジウムが手に入りましたので、実物を観察しながらこの寄生虫を解説しました。...
2018年8月4日






