

下関市立しものせき水族館「海響館」特別企画展に協力
下関市立しものせき水族館「海響館」にて、特別企画展「日本上陸50周年 はじめてやってきたシーラカンス」が開催されました。当館からは、日本で初めてシーラカンスの解剖が行われた調査風景を収めた写真や、その際に当館創設者の亀谷了が発見した新種の寄生虫標本などを提供しました。 画像提供:下関市立しものせき水族館「海響館」 期間:2017年7月8日(土)~10月9日(月)
2017年10月9日


特別展示ミニ解説会「外来生物とともに侵入した寄生虫」
日時:2017年9月2日(土)・3日(日)10時30分~ 場所:1階展示室 特別展示前 予約・参加費:不要 外来生物とともに国内に持ち込まれ、予想もしない病気を引き起こしてるいくつかの寄生虫について、館長と研究員が掘り下げて紹介しました。
2017年9月3日


「孤高の寄生虫学者 山口左仲」展示品入れ替え
当館には、寄生虫学の世界的権威である山口博士の資料が数多く所蔵されています。この展示では、博士の論文に使われた精巧な手描きの原図など、貴重な資料の数々をご覧いただけます。今月から新たな原図が登場しました。 今回は、1934年刊行の「"Studies on the Helminth Fauna of Japan"(日本の寄生蠕虫相に関する研究)」第2編(293ページに及ぶ大著)から選んだ魚類の吸虫の図15点に加え、寄生性甲殻類の図版4点を公開しました。さらに中央ケースには、図が掲載された論文別刷と、論文に記載された甲殻類のプレパラート標本(実物)を展示しています。 (関連記事はこちら→研究員ブログへ)
2017年8月5日


「外来生物とともに侵入した寄生虫」
期間:2017年6月8日(木)~12月27日(水)(期間延長) 国内で多く見られる外来生物。それらとともに持ち込まれる病原体が在来の生物に影響を与えることがあります。今年の特別展示では、外来生物とともに侵入したいくつかの寄生虫の例を紹介します。
2017年6月4日






