

ミニ特別展「東京都初記録・ロイコクロリジウムの幼虫 生体展示」開催のお知らせ
今年7月、オカモノアラガイに寄生するロイコクロリジウム(Leucochloridium属の吸虫)の幼虫が 採集されました。東京都内では初めての記録です。 本特別展では生きた幼虫の展示を行います。この機会にじっくり観察してみてください。 期間 : 2024年7月21日(日)~8月10日(土) 場所 : 1階 情報コーナー ロイコクロリジウムについて、よく聞かれる質問をまとめた「ロイコクロリジウムQ&A」は、 こちらのページからご覧ください。 https://www.kiseichu.org/leucochloridium
2024年7月21日


「教員のための博物館の日2024 in 目黒寄生虫館」を開催します。
「教員のための博物館の日」は、学校での博物館利用を進めるために、教員自らが博物館に親しみをもち、学習資源を知ることをねらいとしたイベントです。2008年に国立科学博物館が始め、現在は全国各地で開かれています。目黒寄生虫館は今年度初めて開催いたします。是非この機会にご参加ください。 開催概要 日時:2024年7月29日(月) 午前10時 / 午後2時(各1回) *休館日につき一般の方の入館はありません。 対象者:教員(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校等) 定員:午前の部 / 午後の部 各10名 計20名 参加費:無料 主催:公益財団法人 目黒寄生虫館 共催:国立科学博物館、公益財団法人 日本博物館協会 後援:文部科学省 内容(各回共通、約2時間のプログラムです) ・館長による館内と収蔵庫の解説ツアー(展示室内の自由見学時間を含む) ・生魚からアニサキスの幼虫を採取するデモンストレーション ・研究職員との質疑応答、ディスカッション 参加方法:先着順の事前申込制
2024年6月16日


2024年「国際博物館の日」記念事業で「ミニ解説会」と「職員のイチ推し写真集」を開催します
来たる5月18日(土)の「国際博物館の日」に合わせて、2つの企画を開催します。 ①ミニ解説会 当館の研究員と館長によるミニ解説会(各回10分程度)を4回にわたって行います。 場所は1階展示室。予約・参加費はともに不要です。時間になりましたら直接お集まりください。 各回のテーマと担当者は以下の通りです。 5月18日(土) 11:00~ 「深海の寄生虫」 研究員 髙野 剛史 13:30~ 「日本住血吸虫症と闘った人たち」 館長 倉持 利明 5月19日(日) 11:00~ 「野外で寄生虫を探す」 研究員 佐田 直也 13:30~ 「寄生虫のなまえ」 研究室長 巖城 隆 解説会の内容は研究員ブログで紹介しています。 ②職員のイチ推し写真集 研究・調査や資料管理など、展示室ではあまり見られない日々の活動について、 職員たちの「イチ推し写真」を通じて紹介します。是非ご覧ください。 期間:5月11日(土)~5月26日(日) 場所:1階展示室 情報コーナー ※5月18日はICOM(国際博物館会議)が提唱する「国際博物館の日」です。
2024年5月9日


特別展「寄生虫の超能力」開催のお知らせ
寄生虫は、特定の宿主、さらに特定の臓器・組織に寄生します。 また、宿主が防衛のためにする攻撃を、寄生虫は巧みにかわします。 これらはいずれも、寄生虫が進化の過程で選択を受けた結果、手に入れた能力といえます。 あたかも”超能力”にみえる寄生虫の特性を、私たちの生活の中で応用することはできるでしょうか? 展示を通じて、皆さんも是非考えてみてください。 期間 : 2024年4月27日(土)~9月23日(月・振休) 場所 : 1階 特別展示スペース
2024年4月25日






