

「こども霞が関見学デー」に出展します(8月7日・8日)
「こども霞が関見学デー」は28の各府省庁が所管の業務の展示等を行うことにより、こどもたちが社会を学び、政府の施策への理解を深めることを目的としたイベントです。 当館は文化庁主催の出展ブース「夏休み博物館体験!~みんなが知らないディープな博物館の世界~」から、以下の博物館とともに参加します。実物標本の展示解説のほか、魚を解剖して寄生虫を取り出すデモンストレーションを行う予定です。当館のイベント参加費は無料です。ご家族連れで足をお運びください。 ・期間:2024年8月7日(水)・8日(木)午前10時~午後4時 ・対象:小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴) ・会場:文化庁 6階講堂 会場出入口:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎 文部科学省東館 ・参加館(50音順) 慶應義塾ミュージアムコモンズ・東京都立動物園・水族園・目黒寄生虫館・横山大観記念館・路上博物館 ・令和6年度「こども霞が関見学デー」について(文部科学省Webサイト) ・令和6年度文部科学省「こども霞が関見学デー」について(文部科学省Webサイト)
2024年8月1日


ミニ特別展「東京都初記録・ロイコクロリジウムの幼虫 生体展示」開催のお知らせ
今年7月、オカモノアラガイに寄生するロイコクロリジウム(Leucochloridium属の吸虫)の幼虫が 採集されました。東京都内では初めての記録です。 本特別展では生きた幼虫の展示を行います。この機会にじっくり観察してみてください。 期間 : 2024年7月21日(日)~8月10日(土) 場所 : 1階 情報コーナー ロイコクロリジウムについて、よく聞かれる質問をまとめた「ロイコクロリジウムQ&A」は、 こちらのページからご覧ください。 https://www.kiseichu.org/leucochloridium
2024年7月21日


「教員のための博物館の日2024 in 目黒寄生虫館」を開催します。
「教員のための博物館の日」は、学校での博物館利用を進めるために、教員自らが博物館に親しみをもち、学習資源を知ることをねらいとしたイベントです。2008年に国立科学博物館が始め、現在は全国各地で開かれています。目黒寄生虫館は今年度初めて開催いたします。是非この機会にご参加ください。 開催概要 日時:2024年7月29日(月) 午前10時 / 午後2時(各1回) *休館日につき一般の方の入館はありません。 対象者:教員(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校等) 定員:午前の部 / 午後の部 各10名 計20名 参加費:無料 主催:公益財団法人 目黒寄生虫館 共催:国立科学博物館、公益財団法人 日本博物館協会 後援:文部科学省 内容(各回共通、約2時間のプログラムです) ・館長による館内と収蔵庫の解説ツアー(展示室内の自由見学時間を含む) ・生魚からアニサキスの幼虫を採取するデモンストレーション ・研究職員との質疑応答、ディスカッション 参加方法:先着順の事前申込制
2024年6月16日


2024年「国際博物館の日」記念事業で「ミニ解説会」と「職員のイチ推し写真集」を開催します
来たる5月18日(土)の「国際博物館の日」に合わせて、2つの企画を開催します。 ①ミニ解説会 当館の研究員と館長によるミニ解説会(各回10分程度)を4回にわたって行います。 場所は1階展示室。予約・参加費はともに不要です。時間になりましたら直接お集まりください。 各回のテーマと担当者は以下の通りです。 5月18日(土) 11:00~ 「深海の寄生虫」 研究員 髙野 剛史 13:30~ 「日本住血吸虫症と闘った人たち」 館長 倉持 利明 5月19日(日) 11:00~ 「野外で寄生虫を探す」 研究員 佐田 直也 13:30~ 「寄生虫のなまえ」 研究室長 巖城 隆 解説会の内容は研究員ブログで紹介しています。 ②職員のイチ推し写真集 研究・調査や資料管理など、展示室ではあまり見られない日々の活動について、 職員たちの「イチ推し写真」を通じて紹介します。是非ご覧ください。 期間:5月11日(土)~5月26日(日) 場所:1階展示室 情報コーナー ※5月18日はICOM(国際博物館会議)が提唱する「国際博物館の日」です。
2024年5月9日






