

特別展示「住血吸虫症の制圧を目指して」開催。
日本では根絶された日本住血吸虫症が、フィリピンや中国ではいまだに残っています。 一方、アフリカではビルハルツ住血吸虫症とマンソン住血吸虫症の被害が深刻です。 今年の特別展では、世界の住血吸虫症の現状やフィリピンにおける 日本人研究者の住血吸虫症制圧に向けた活動を紹介しました。 期間 : 2019年5月29日(水)~ 12月1日(日) 場所 : 1階 特別展示スペース
2019年5月29日


沖縄美ら海水族館「見逃すと大変! 寄生虫についてパネル・標本で紹介」に協力
沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)にて開催された特別展示「見逃すと大変! 寄生虫についてパネル・標本で紹介」に協力しました。 水族館での寄生虫の駆除や治療で多くみられる寄生虫病が、パネルで詳しく紹介されました。 当館からは、山口左仲博士が残した寄生虫図版を提供しました。 画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館 *現在こちらの展示は行っておりません。 期間:2018年10月6日(土)~10月31日(水)
2018年10月31日


下関市立しものせき水族館「海響館」特別企画展「寄生して生きていく虫の話~あなたのそばにいるかもね~」開催
期間:2018年7月7日~10月28日 市立しものせき水族館 海響館にて『特別企画展 目黒寄生虫館×国立科学博物館×海響館 「寄生して生きていく虫の話~あなたのそばにいるかもね~」』が開催されました。当館はこの企画展を国立科学博物館とともに共催しています。ウオノエ・ハリガネムシや海響館で見つかった寄生虫など、多数の標本が展示されました。 開催場所:海響館1階 イベントホール *この特別企画展は9月8日より内容を一部変更します。 http://www.kaikyokan.com/parasite/
2018年10月28日


写真展「沼田仁吉と目黒寄生虫館-数奇な運命を辿った蝋模型師」
本写真展のテーマは、当館が所蔵する寄生虫の蝋模型です。製作者の沼田仁吉の生涯に、書籍「日本のムラージュ-近代医学と模型技術 皮膚病・キノコ・寄生虫」の中で、著者の石原あえか氏が初めて光を当てました。本書で使用された写真家・大西成明氏の作品を是非間近でご覧ください。 日時:2018年10月4日(木)~2019年5月25日(土) 場所:1階 特別展示スペース
2018年10月4日






