

ミニ解説会「寄生虫の名前の由来は?」を開催
当館では、色々な寄生虫の標本を展示しています。標本瓶や説明パネルには寄生虫の名前が書かれていますが、それは日本語だったりアルファベットだったり様々です。その名前の意味、そして由来について、一緒に考えてみませんか?変わった名前の寄生虫の紹介もしました。 日時:2018年12月22日(土) ① 10:30~ ②13:00~ 各回約10分 場所:1階展示室 予約・参加費:不要 講師:脇 司(当館研究員)
2018年12月22日


ミニ解説会「寄生虫の性について」開催。
寄生虫には、人間と同じように雌雄が分かれているもののほか、一個体が雌雄両方の生殖器官をもつ種類や、小さい時は雄で、成長するにしたがって雌になる種類もみられます。このような違いは、効率よく子孫を残すために重要と考えられています。今回は、代表的な寄生虫を挙げながら、それぞれの戦略について有利な点・不利な点を交え解説しました。 日時:2018年11月24日(土) ① 10:30~ ②13:00~ 各回約10分 場所:1階展示室 予約・参加費:不要 講師:高野 剛史(当館研究員)
2018年11月24日


沖縄美ら海水族館「見逃すと大変! 寄生虫についてパネル・標本で紹介」に協力
沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)にて開催された特別展示「見逃すと大変! 寄生虫についてパネル・標本で紹介」に協力しました。 水族館での寄生虫の駆除や治療で多くみられる寄生虫病が、パネルで詳しく紹介されました。 当館からは、山口左仲博士が残した寄生虫図版を提供しました。 画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館 *現在こちらの展示は行っておりません。 期間:2018年10月6日(土)~10月31日(水)
2018年10月31日


下関市立しものせき水族館「海響館」特別企画展「寄生して生きていく虫の話~あなたのそばにいるかもね~」開催
期間:2018年7月7日~10月28日 市立しものせき水族館 海響館にて『特別企画展 目黒寄生虫館×国立科学博物館×海響館 「寄生して生きていく虫の話~あなたのそばにいるかもね~」』が開催されました。当館はこの企画展を国立科学博物館とともに共催しています。ウオノエ・ハリガネムシや海響館で見つかった寄生虫など、多数の標本が展示されました。 開催場所:海響館1階 イベントホール *この特別企画展は9月8日より内容を一部変更します。 http://www.kaikyokan.com/parasite/
2018年10月28日






