

「教員のための博物館の日2025 in 目黒寄生虫館」を開催します
「教員のための博物館の日」は、学校での博物館利用を進めるために、教員自らが博物館に親しみをもち、 学習資源を知ることをねらいとしたイベントです。2008年に国立科学博物館が始め、現在は全国各地で開かれています。是非この機会にご参加ください。 開催概要 日時:2025年7月28日(月) 午前10時 / 午後2時(各1回) *休館日につき一般の方の入館はありません。 対象者:教員(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校等) 定員:午前の部 / 午後の部 各10名 計20名 参加費:無料 参加方法:先着順の事前申込制 注:開催当日の申込は受け付けません。 主催:公益財団法人 目黒寄生虫館 共催:国立科学博物館、公益財団法人 日本博物館協会 後援:文部科学省 内容(各回共通、約2時間のプログラムです) ・館長による館内と収蔵庫の解説ツアー(展示室内の自由見学時間を含む) ・生魚からアニサキスの幼虫を採取するデモンストレーション ・研究職員との質疑応答、ディスカッション お申込み...
2025年6月20日


ミニ特別展「ミヤイリガイの生貝展示」開催のお知らせ
ミヤイリガイは、日本住血吸虫の中間宿主として知られていますが、この虫の撲滅過程で数を大きく減らしてしまいました。先日、当館研究員が住血吸虫の研究者らによるミヤイリガイのサンプリングに同行し、展示用にと一部をご提供いただきました。 館職員のほとんども、生きたミヤイリガイを見るのは初めてでした。この機会にじっくりご覧ください。 期間:2025年6月20日(金)~ 12月28日(日)【2025.11.23追記 終了日が確定しました】 場所:1階 情報コーナー
2025年6月19日


ロイコクロリジウム幼虫の動画展示を更新しました
展示室1階[1A]で公開中のロイコクロリジウム幼虫の動画が新しくなりました。 吸虫ロイコクロリジウム(Leucochloridium)の幼虫は巻貝オカモノアラガイに寄生し、その触角の中で活発に動きますが、種類によって幼虫の色や模様が異なることが知られています。展示では、北海道で見つかったL. paradoxumとL. perturbatum、および沖縄で見つかったL. passeriの3種の動画を見ることができます。 解説プレートのQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、よく聞かれる質問と回答をまとめた「ロイコクロリジウムQ&A」も見られます。こちらも是非ご覧ください。
2025年6月5日


2025年「国際生物多様性の日」記念写真展「生物多様性研究 無限大 -新種は見つかるいつまでも-」開催のお知らせ
来たる5月22日(木)は、国連が定めた「国際生物多様性の日」です。 世界共通のテーマに沿って、世界各地で普及啓発イベントが開催されます。 そこで目黒寄生虫館では、当館所蔵の寄生虫標本のうち、 “新種の発表に使われた標本(タイプ標本)”を紹介する写真展を開催いたします。 寄生虫は広い生態系の一端を担う存在でもあります。 本写真展が生物多様性について考えるきっかけになれば幸いです。 2025年「国際生物多様性の日」記念写真展 「生物多様性研究 無限大 -新種は見つかるいつまでも-」 期間:2025年5月17日(土)~ 6月29日(日) 場所:目黒寄生虫館1F 特別展示スペース *開催初日と2日目は、2025年「国際博物館の日」記念事業のミニ解説会も予定しています。 *国内で行われる他の「国際生物多様性の日」関連イベントはこちらからご覧いただけます。 https://www.env.go.jp/press/press_04787.html (環境省報道発表)
2025年5月11日






