

「孤高の寄生虫学者 山口左仲」展示品入れ替え
当館では、日本の寄生虫分類学の大家である山口左仲博士が残した論文や図版の原稿などの資料を多数保管し、一部を展示室で順次公開しています。9月7日の閉館後に展示の入れ替えを行いました。 今回は1934年に描かれた、魚類に寄生する吸虫類に関する論文に使用された原図を公開していま...
2025年9月14日


展示室のサウンドスケープ(音環境)をデザインしました
人が見る風景・身を置く環境には、そこで流れる「音」が欠かせない存在である― 「サウンドスケープ」という概念です。博物館で導入した例はまだ数えるほどしかありません。 このたび目黒寄生虫館は、「音楽を使った空間デザイン」を手がけるVegetable...
2025年8月27日


特別展『もうすぐ「流行終息宣言」から30年 地方病の制圧に尽くした山梨県の医師たち』開催のお知らせ
日本住血吸虫症は、かつて日本では「地方病」として恐れられていました。日本は住血吸虫症を制圧した、世界で唯一の国です。本展示は、山梨県甲府盆地における「流行終息宣言」(1996年2月29日)からまもなく30年をむかえることにちなんで、地方病の制圧に尽力した医師たちを紹介します。 また、当館では、山梨県南アルプス市の旧洗心堂小野醫院に保管されていた地方病流行当時の医療器具を所蔵しています。小野徹医師のご子孫よりご寄贈いただいたもので、このたびその一部を初公開いたします。 期間 : 2025年8月10日(日)~ 11月16日(日)【延長しました】 場所 : 1階 特別展示スペース また、1階情報コーナーでは ミヤイリガイの生貝展示 を行っております。合わせてご覧ください。
2025年8月10日


「こども霞が関見学デー」に出展します(8月6日・7日)
「こども霞が関見学デー」は29の各府省庁等が所管の業務の展示等を行うことにより、こどもたちが社会を学び、政府の施策への理解を深めることを目的としたイベントです。 当館は文化庁主催の出展ブース「夏休み 博物館体験! ~みんなが知らないディープな博物館を見せます!~」から、以...
2025年7月18日






